YouTuberや毛糸屋オーナー、下着のプロデュースなど幅広く活躍するてんちむこと橋本甜歌(32)が4日までにインスタグラムのストーリーズを更新。意味深な投稿をし、反響を呼んでいる。
この日、てんちむは《権力や理不尽に抗うだのなんだの言ってるやつが 1番権力振りかざしてるのも理不尽なのも笑えるし トラブルしか起こさない奴はそいつに問題あるし そうゆうやつって大体自己愛強すぎて 虚言吐くわ誇張デカいわでダルイ》と投稿。
てんちむといえば先日、Xで拡散されていた、起業家で経済エンターテインメント番組・プロジェクト「REAL VALUE」CEO、格闘技イベントBreakingDown(ブレイキングダウン)のCOOとして知られる企業家の溝口勇児氏(41)らしき男性と女性の濃厚キス動画について《めっちゃDM来るんですけど Xで出回ってるディープキス動画の女性は私じゃないです〜 私は当事者(?)の女性とお会いしたことはなく、裏で何がどうなってるとか本当に知らないです》とコメントしていた。てんちむと溝口氏は交際していた過去がある。
ちなみに溝口氏といえば、自身が出資する糖尿病治療薬マンジャロのオンラインサービスにアンバサダーとして起用していた人気キャバ嬢のゆいぴす(24)が、同薬をめぐる発言で炎上して謝罪。その上で《溝口勇児氏を含む運営側との間で本件に対する認識および今後の対応方針に相違があると判断し、マンジャロアンバサダーを辞退しております》と、アンバサダーを辞退したことを報告した。溝口氏もXで《番組でもSNSでも、ゆいぴすばかりに批判が集まってしまっていることを申し訳なく思います。 以前も書いた通り、今回の責任は出資者の一人であるおれや運営サイドにあります。批判されるべきは我々です》とコメントをしている。
その後、てんちむはXで、ゆいぴすの謝罪投稿を引用し《広告塔のゆいぴすちゃんより責任とるべき人たちいると思うんですけど》とゆいぴすを擁護するような投稿をしている。
「ゆいぴすさんは今後、溝口氏が関わるキャバ嬢オーディション番組『LAST CALL』、溝口氏がCOOを務める『BreakingDown』、溝口氏と実業家の“青汁王子”こと三崎優太氏(37)、堀江貴文氏(53)がチェアマンを務める経済エンタメ番組『REAL VALUE』といった、溝口氏が関係するコンテンツへの出演を辞退するとも明かしました。
そんな中、『REAL VALUE』は今月3日にYouTubeでの配信先変更を発表。これまで三崎氏と堀江氏のYouTubeチャンネルで毎週、交互に配信されていましたが、今後は新チャンネル『REAL VALUE 溝口勇児』と堀江氏のYouTubeチャンネルで交互に配信していくといいます。なお三崎氏は暗号資産『SANAE TOKEN』を巡る騒動について、同暗号資産をREAL VALUE内で宣伝していたことを受けて、4月22日の配信分から欠席していました。
なお、てんちむさんは2020年、自身の豊胸事実を隠したままバストアップブラを宣伝し、これが誇大広告であるとして大炎上した過去も。その後、購入者への自腹での返金対応や、販売元との間で巨額の損害賠償裁判に発展する騒動がありました。
この件でてんちむさんは、自身は、広告モデルではあったものの、広告関連の運用には一切関与していないという主張をしていたこともあり、今のゆいぴすさんの立場と当時の自分を重ねたのかもしれませんね」(スポーツ紙記者)
こうした溝口氏に関わる状況の変化について、SNS上ではてんちむの意味深投稿は溝口氏に向けたものではないかと見る意見もある。三崎氏が『REAL VALUE』から距離を置いているような状況も踏まえて、溝口氏と三崎氏&てんちむ夫妻の間の“距離感”を指摘する声も上がっている。
てんちむが《虚言吐くわ誇張デカいわでダルイ》と感じた相手について多くの意見が出る状況で、今後の動きを気にしている人は少なくないようだ。