黒木華主演ドラマ『銀河の一票』(フジテレビ系)で、野呂佳代がヒロインから東京都知事選の候補者としてスカウトされるスナックのママという重要なキャラクターを好演し、話題を集めている。
野呂は2006年にAKB48の2期生としてキャリアをスタート、現在は「出演ドラマにハズレなし」と称され、女優として大きな飛躍を遂げている。野呂のようにアイドルから転身し、確かな演技力で視聴者をひきつけている女優は少なくない。そこで今回は、30~40代の女性100人に「実力派元アイドル女優」について聞いてみた。(自社リサーチ)
第3位(12.0%)は、永作博美。
永作は、1989年に3人組アイドルグループ「ribbon」でデビュー。90年代前半に人気を博す中、1994年放送のドラマ『陽のあたる場所』(フジテレビ系)で本格的に女優デビューをはたした。
以降、可憐な役から深い陰影を持つ役柄まで幅広く演じ分け、その卓越した演技力で2011年公開の映画『八日目の蝉』で「第35回日本アカデミー賞」最優秀助演女優賞を受賞。今年4月期放送ドラマ『時すでにおスシ!?』(TBS系)で14年ぶりに民放連続ドラマ主演、第二の人生を模索する50歳のヒロイン役で存在感を放っている。
「主役級の女優」(35歳/女性/会社員)
「今放送しているドラマの自然な演技も好きだし、映画の演技も魅了される」(46歳/女性/会社員)
「どんな役もできる」(49歳/女性/パート・アルバイト)
「演技がうまくてつい見てしまう」(48歳/女性)
「いつまでも若々しくてかわいい」(41歳/女性/パート・アルバイト)
「ドラマ『週末婚』がよかった」(48歳/女性/会社員)
「女優としての彼女しか知らない」(49歳/女性/自営業)