人気7人組グループ・なにわ男子の長尾謙杜(23)と元E-girlsのメンバーで、現在インフルエンサーとして活躍している稲垣莉生(27)の熱愛が、6月7日配信の『文春オンライン』で報じられた。長尾にとって2度目の“文春砲”となるが、それ以外にも複数の要因からファンはざわついている――。
今回、長尾との熱愛が報じられた稲垣は、E-girls(2020年末解散)のメンバーとして2015年頃まで活躍し、その後、事務所を退所。現在ではモデル業に加えて、YouTubeチャンネル登録者数24.5万人、インスタグラムのフォロワー数22.5万人のインフルエンサーとして活動。さらにアパレルブランド『RIELLE RICHE(リエル リシェ)』も展開している。6月12日には、初の写真集『SHEER』も発売予定だ。
報道によると、長尾と稲垣は昨年冬頃から交際を開始したという。長尾はサッカー好きで知られるが、先の5月31日、長尾と稲垣はもう1人の女性を加えた3人でMUFGスタジアム(国立競技場)で行なわれた日本代表とアイスランド代表の親善試合を観戦後、3人で同じ高級マンションへ出入り。3人で飲食店とバーをハシゴしたと報じられている。
長尾は、2023年9月に元有名セクシー女優宅への通い愛が『週刊文春』(文藝春秋)に報じられたことがあり、今回が2度目の文春砲となった。
「最近のアイドルファンは、“推しにも恋人がいるかも”という現実をうっすらと感じつつ、表に出さないでくれれば――という気持ちで応援している人も少なくないようです。また、なにわ男子は23年に熱愛報道が立て続けに出たたこともあるため、一部ファンには“耐性”がついているところもあるよう。ただ、長尾さんの脇の甘さを嘆く声は少なくないですが……」(女性誌編集者)