タレントの神田うの(51)が6月9日に自身のインスタグラムを更新。ずっと続けていた茶道で茶名を取得したと報告するとともに、AIで加工した画像を公開して反響を呼んでいる。

 神田は《お茶名を頂きました お茶のお稽古を始めてちょうど23年。細く長く続けてきたらこんなご褒美を頂けました》と報告。

 淡いピンク色のセットアップ姿で茶室で正座する写真を投稿するも、《寒がりの私は今回お稽古の時にトレーニングウェアの上に穿くニットパンツを穿いてお稽古致しました。通学の時は出来ないですが学校に着いたら制服の下にジャージを穿くみたいな 高校生の頃にやっていた事と同じ事を今でもやっていますwww》と冗談交じりで告白。

 続けて、《流石にそのままインスタに載せるのはお恥ずかしいので》とし、AIで加工した画像も投稿。

 そして、《2枚目→パンツを穿いたそのままのお写真》《3枚目→『スカートの下に穿いているパンツを決して』とお願いしたらこんなになった スカートを短くされ脚が…かなり不自然》《4枚目→『スカートで脚を隠して』と、今度はこんな風にスカートがおかしな事に》《5枚目→『膝だけスカートで隠して』と、そしたら今度はこんな風に》《6枚目→『足袋を履かせて』としたら、今度はこんな風に》と、加工前とAIで加工した画像をアップした。

 そのうえで《面白かったけど やはりAIでのお写真は不自然でおかしな事になるんですね〜 でもお願いした事をAIなりにやってくれたので凄い時代になったな〜と思いました》と感心していた。

「さまざまな議論を呼んでいる生成AI。あのちゃんが5月に、一部のネットユーザーが自身の顔写真をAIで悪用して加工したと憤りを訴えたこともありました。その画像はあのちゃんが舌を出すような加工がされていて、《普通に犯罪的すぎる ※もちろんどちらもAIです》と苦言を呈していました。

 一方で神田さんのように自らAIを活用して画像を加工し、自身のSNSにアップして楽しむケースも増えつつありますね」(WEBライター)

 フリーアナウンサーの有働由美子(57)は6月7日にインスタを更新。生成AIで『アルプスの少女ハイジ』に変身した画像を投稿して話題を呼んだ。

 有働は《AIだそうです 恐ろしい。。。ハイジに怒られるって。。。》と綴り、《今夜も8:56〜「有働タイムズ」ご覧ください》と呼びかけ、アルプスの山々をバックに赤いワンピースを着てブランコに乗って笑顔を浮かべる画像を投稿。それには、

《誰もが一度やってみたいハイジのあの、ブランコー》
《可愛いけど、それより面白い》
《ホンマや、ハイジやわ こわっ! にしてもリアルやなぁ》
《有働さん、それ程違和感ないです》

 といったコメントが寄せられた。

「23年には研ナオコさん(72)も『Yearbook』というAI加工機能を使用し、自身の写真をアメリカの卒業アルバム風、海外ドラマの主人公風、海外の学生風などに加工した画像を公開。《テイラー風カワイイ!》などの反響がありました。

 フェイクニュースに使用されるなど、生成AIには多くの問題、議論がありますが、芸能人が自らの写真を加工し、それをSNSにアップするというのも出てきていますね」(前同)

 AI社会は今後も進んでいくのだろう。