■温泉での“事故”に千鳥の2人も爆笑
そして極めつきが、温泉郷「岳温泉」ロケでの“事故”。佐野は温泉を満喫中、湯船から出て、腰にタオルだけ巻いた状態で立ち上がり、グループの楽曲で王道のアイドルソングである『Colorful Days』を歌唱。ところが、途中で腰のタオルが落ちてしまい、映像が差し代わる――という“放送事故”が発生。しかも、歌いながらタオルを巻きなおしたと思ったら、またタオルが外れて落ちかけるところでVTRが終了した。
温泉での佐野の活躍にノブは「夏から(※佐野がやらかして)3人体制になります」「確信犯です!」、大悟が「これ、ますます面白いでおそ松さん」など大笑いしながらツッコミを入れ、佐野を絶賛。ノブは、末澤が冒頭で「関西の狂犬」と紹介されていたことにちなみ、「佐野の方がよっぽど狂犬です」と指摘した。
そんな佐野の『相席食堂』での姿に、視聴者は沸騰。
《踊るColorfulDaysに舞うバスタオルで爆笑しました。お見事です。誰もやってないことしてる!最後に仕切り直してさらに落ちるバスタオル体張ってる!!!!》
《初めて佐野晶哉みた時に、スタイルいい俳優顔だなあ...って思った感想返してほしい 身体張った全力投球お笑い最高。ジャニオタ以外に心掴まれて欲しいよ》
《3人体制は勘弁してください。佐野、落ち着けあなたはアイドルです》
《落ちるのわかってたやん 完全確信犯 アイドルなんよあなた やっとタオル巻いてくれた思ったらまた落ちた》
など、ハッスルぶりを称賛する声が多く寄せられている。
また、佐野は現在放送中のNHK連続テレビ小説『風、薫る』にメインキャストとして出演中であることから、
《相席食堂と風薫るの晶哉ちゃん全然違うくてギャップエグい。笑》
《昨日の相席食堂がちらついてシマケンさんの話が入ってこないwww》
《相席食堂の裸な佐野ちゃんに笑わせてもらって 寝て起きたら 風薫るの真面目なシマケン、ギャップ激しかった》
といった、ギャップに驚く声も。
見上愛(25)と上坂樹里(20)がダブル主演する『風、薫る』は、明治時代に実在した看護師の大関和と鈴木雅をモデルにした物語。西洋式の看護教育を受けた一ノ瀬りん(見上)と大家直美(上坂)が日本初の専門看護師となり、最強バディとなっていく。
佐野は同作に島田健次郎(通称『シマケン』)役で出演中。シマケンは新聞社で活字工をしながら小説家を目指している青年。第11週(6月8日~12日)では、彼がある理由から“遊郭の歪さ”を訴える記事を執筆。自分の書いた文字で人が社会が動き出す様子を見て一度は怖くなってしまうも、覚悟を決めて第2弾を――という話が展開中。《一気に顔つき変わった》《葛藤するシマケン。すてき》などと注目されている。
「佐野さん演じるシマケンは、主人公・りん(見上)に好意を抱いているような描写もありますし、悩み多き繊細な物書きという感じで、視聴者からの評判も良いですね。朝ドラで佐野さんを知った人は、『相席食堂』で見せた佐野さんの強烈な活躍ぶりに驚いたでしょうね」(前出の女性誌編集者)
今後も、佐野のバラエティでの活躍には注目が集まりそうだ。