■「25周年イヤー」に活動再開の可能性は……

 リゾートホテルが完成に近づき、自身が実質的なオーナーを務めるというバーもオープン。そのバーで新恋人が働いている可能性もささやかれ、たしかに大野が宮古島に本格的に移住していてもおかしくないだろう。

「やはり、気持ちどころか、生活拠点も完全に宮古島に移ってしまっている、ということではないでしょうか。そうなると心配なのが“嵐の今後”ですよね……」(前同)

 嵐は解散したわけではなく、ファンクラブも存続している現役のグループ。2024年は嵐の結成とデビュー25周年ということもあり、結成月である今年9月、もしくはCDデビューの11月から25周年イヤーに突入する。多くのファンが5人の再集結やコンサートの開催を期待しており、一部で“一夜限りのコンサート”を開催するのではないかとも報じられている。

「ただ、大野さんの状況を考えると、宮古島から東京に戻ってきて、再び忙しく嵐の活動を再開するというのは考えにくいですよね。

“一夜限りのコンサート”と言っても、“カッコ悪い嵐”を見せるわけにはいかない。準備や練習はかなりしないといけないわけで、2年以上全く活動をしておらず、宮古島にいるともみられる大野さんが“対応”できるのか……。

 そもそも大野さんが“自由な生活がしてみたい”という思いに至ったのは、心身ともに芸能活動に疲れ果ててボロボロになったからだとも言われています。メンバーも大野さんの気持ちを理解しているでしょうから、“25周年だからといって無理に再集結しなくても”という話になる可能性もあるかもしれませんね……」(同)

 大野は嵐の活動再開ではなく、南国・宮古島での“自由な生活”を選ぶことになるのだろうか――。