5月31日で嵐としての活動を終了し、STARTO ENTERTAINMENTからも退所した大野智(45)。今後の動向が注目されているなか、大野がかつての事務所の先輩&後輩と楽しそうに夜の街を歩いている姿が、6月11日発売の『女性セブン』(小学館)に報じられて話題になった。
同誌は、6月上旬の深夜、繁華街で酔った状態の大野が、DOMOTOの堂本剛(47)とSixTONESのジェシー(30)の3人と楽しそうに歩いている様子を報道。同記事は同日にニュースメディア『女性セブンプラス』にも掲載されたことから、Xでも“大野くん”がトレンド入りするなど広く拡散された。
「嵐としての活動を終了し、STARTO社からも離れた大野さんに対して、関係者も交えての激励会”だったと報じられています。ジェシーさんは少し前に、大野さんの連絡先をゲットしたいという話をしていましたが、飲み会に参加しているということは、無事ゲットできたのでしょうね」(女性誌編集者)
ジェシーは3月31日放送の情報番組『ひるおび』(TBS系)に生出演した際、翌日に嵐のラストライブツアーの東京ドーム公演が控えていることに触れて、「個人個人かかわりもあるんですけども、大野君だけLINE知らないので、LINEゲットしに明日行こうかなと思います」とコメントしていた。
「そして、ファンの間で話題になっているのが、剛さんも今回の激励会に参加していたことですよね。大野さんはKinki Kids(現『DOMOTO』)のバックダンサーをしていたことがあるほか、剛さんのことをジャニーズJr.(現『ジュニア』)時代から“憧れの先輩”とリスペクトしていた。それはファンの間で広く知られていることですからね」(前同)
大野は14年前、2012年6月発売の『ザテレビジョン』(KADOKAWA)で「ジャニーズJr.時代に憧れていた先輩は誰?」という質問に堂本剛の名前を挙げて、こう答えている。
「ダンスがすごく軽かったんだよね。軽く踊ってるからずっと見ちゃうんだ。自分も剛くんみたいに踊れるようになったかなと自身が付いたのは、京都でやっていた舞台『KYOTO KYO』(97~98年)が終わったころ」