元NHKアナウンサーの中川安奈(32)が6月11日夜、インスタグラムを更新。6月12日(日本時間)からFIFAワールドカップ2026が開幕することを祝して、サッカー日本代表のアウェイユニフォームを着用しての筋トレ動画を投稿し話題を呼んでいる。
中川はNHKアナ時代、主にスポーツアナウンサーとして活躍。『2024年パリオリンピック』の閉会式中継の実況なども担当していたことで知られる。
それもあって、中川は今回のワールドカップでも、DAZNの新感覚データテインメント配信『みんなでFIFAワールドカップ ーDAZN PARTY LIVE-』でキャスターを担当する。6月10日には、プライベートでも現地観戦に行くつもりだとインスタグラムに投稿していた。
「今回は、中川さんのトレーニング姿だけでなく、彼女が着用しているユニフォームも注目を集めていますね。今回のサッカー日本代表のアウェイユニフォームは世界でも高く評価されていて大人気。今や入手困難ですからね」(スポーツ紙記者)
サッカー日本代表のユニフォームといえば、いわゆる“サムライブルー”で知られる青色のホームユニフォームのイメージが強い。だが、今回のW杯では、白を基調としたボディに虹色のピンストライプが施されたアウェイユニフォームが“カッコいい”と話題に。
日本のアウェイユニフォームは海外でも好評で、米国のスポーツ専門チャンネル『ESPN』が6月8日までに報じた「W杯出場国のユニフォームランキング」では2位にランクイン。イギリスの新聞『デーリー・テレグラフ』が発表したW杯ユニホームランキングでは1位を飾っている。
反響を受けて、アウェイユニフォームのレプリカモデルは品薄状態。12日朝9時現在、販売元のアディダス公式サイト、楽天、Amazonでも全サイズが売り切れとなっている。
そんな大人気のサッカー日本代表のアウェイユニフォームを着用しての中川のトレーニング姿には、
《人気のアウェイユニホーム》
《出た!中々手に入らないアウェーユニフォームだ》
《アウェイユニフォームすごく似合ってます》
といった、ユニフォームに注目する声も多く寄せられている。
サッカー日本代表の今回のW杯北中米大会の初戦は、日本時間6月15日早朝5時キックオフの対オランダ代表戦(米『ダラス・スタジアム』)。話題となっているアウェイユニフォームではなく、青いホームユニフォームを着用して試合に臨む。
サッカー日本代表を巡っては、主将の遠藤航選手(33)が日本時間12日、日本代表から離脱し、さらに代表から引退することが発表されるという出来事もあった。理由は2月に手術した左足の状態が悪化したからだといい、遠藤選手に代わる新主将には板倉滉選手(29)が就任。さらに、FWの町野修斗選手(26)を追加招集することも決定している。
中川が『DAZN』の番組でこの話題に触れることもあるかもしれない。