綾瀬はるかが映画『箱の中の羊』で、千鳥・大悟と主演、夫婦役を演じた。 “少し先の未来”を舞台に、亡くした息子と同じ姿をしたヒューマノイドを迎え入れた夫婦の姿を描くヒューマンドラマで、妻を綾瀬、夫を大悟が演じ、“異色夫婦”だと注目を集めた。
これまでも綾瀬は、ドラマや映画で多くの魅力的な俳優とタッグを組んできた。そこで今回は30~40代の女性100人に「綾瀬はるかと夫婦が見たい俳優」について聞いてみた。(自社リサーチ)
第10位(4.0%)は、高橋一生。
高橋は、6月9日に最終回を迎えた『リボーン~最後のヒーロー』(テレビ朝日系)で主演、一人二役で正反対のキャラクターを好演したことが話題だ。
綾瀬と高橋は、2021年のドラマ『天国と地獄~サイコな2人~』(TBS系)で共演。主演の綾瀬演じる刑事と、高橋演じる殺人事件の容疑者で猟奇的な殺人鬼の心と体が入れ替わってしまうスイッチエンターテインメントで、入れ替わった後の綾瀬は普段のイメージと異なる冷徹な不気味さを表現、高橋は真面目な女性刑事の仕草を自然すぎる演技で表現し、視聴者からは「本当に入れ替わっているのではないか」と称賛された。
「前の共演はサスペンス系ドラマだったので夫婦役でホッコリしたドラマが見たい」(49歳/女性/主婦)
「かっこいいけど、おふざけもできる人なのでピッタリだと思う」(44歳/女性/会社員)
第7位(6.0%)には、佐藤健、山田孝之、SixTONES・ジェシーが同率でランクイン。
佐藤健は、2013年に映画『リアル~完全なる首長竜の日~』で綾瀬とダブル主演、幼なじみのカップル役を演じた。また2018年の綾瀬が娘の母親になろうと奔走する義母役で主演を務めたドラマ『義母と娘のブルース』シリーズ(TBS系)でも再共演。佐藤はヒロイン一家に波乱を巻き起こす風変わりな青年で、ヒロインに想いを寄せるという役だった。
「共演したドラマでは夫婦にはならなかったので、夫婦になった2人を見てみたい」(48歳/女性/主婦)
「美男美女だから」(47歳/女性/会社員)
「雰囲気が合っている」(45歳/女性/自由業)
「『義母と娘のブルース』での共演で、2ショットがお似合いだった」(33歳/女性/会社員)
山田孝之は、2004年放送のドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(TBS系)で綾瀬と初共演。綾瀬が白血病と闘うヒロイン役、山田が彼女を懸命に支える主人公の高校生役で純愛物語を繊細に演じ、多くの視聴者の涙を誘った。
2人は2006年のドラマ『白夜行』(同局系)でダブル主演、山田は幼い頃に自らの父親を手にかけてしまった青年、綾瀬がその罪をかぶるために自身の母親を殺害したヒロインという、シリアスで重厚な役に挑戦し、伝説的なコンビとして今なお語り継がれている。
「『白夜行』の共演が印象的だったので見てみたい」(44歳/女性/会社員)
「演技の息が合っていたのでどんな夫婦になるか見たい」(35歳/女性/パート・アルバイト)
「悲しみを表現できるし、相性がいいと思う」(49歳/女性)
「今共演したらどんな感じなのか見たい」(49歳/女性/会社員)
SixTONES・ジェシーは、2023年の綾瀬主演映画『リボルバー・リリー』で共演。綾瀬演じる元敏腕スパイのヒロインを追い詰める、陸軍の精鋭部隊陸軍大尉役を演じた。ジェシーは、普段バラエティなどで陽気なキャラで知られるが、同映画では周囲に緊張感をもたらす冷酷なキャラクターを熱演、綾瀬との激しいバトルでのアクションシーンも反響を呼んだ。
2人はこの映画共演をきっかけに交際がスタートしたとされ、2024年に熱愛が報じられた。
「熱愛報道もあったのでリアルにお似合い」(39歳/女性)
「以前、2人が並んでいる姿を写真で見たときに、雰囲気やオーラが似ていてお似合いだった」(40歳/女性/主婦)
「熱愛の噂もあったのでぴったり」(47歳/女性/会社員)
「年の差カップルだけど素敵だと思う」(32歳/女性/会社員)