福士蒼汰が6月2日にインスタグラムで、5月29日公開の映画『TOKYO BURST 犯罪都市』のオフショットを公開した。同映画は水上恒司東方神起ユンホがダブル主演し、福士は主人公の刑事と敵対する国際指名手配中の犯罪組織のボス役を演じている。

 インスタの写真では無精ひげを生やし、腕は太く鍛え上げられ、胸筋で盛り上がったタンクトップ姿という、これまでの福士の爽やかなイメージとは一線を画すワイルドな姿で、ファンを驚かせた。

 福士の大胆な“変身”は、フォロワーからは《ギャップありすぎ》《横顔が全然別人》《ヒールな役も最高》など大好評だった。そこで今回は、20~30代の女性100人に「ワイルド化が最高なイケメン」について聞いてみた。(自社リサーチ)

 第3位(12.0%)は、市原隼人

市原隼人 公式インスタグラムより

 市原は2月にインスタグラムで、白いニットにサングラスを合わせ、稽古前に散策する様子を公開。ニットの上からでも分かる鍛え上げられた厚い胸板、パンパンの腕の筋肉が際立ち、そのワイルドな姿が話題になった。若い頃は、『ROOKIES』(TBS系)などのちょっとヤンチャだがあどけなさが残るイメージだったが、最近ではすっかりイケオジという雰囲気だ。

 市原は、公開中の山下智久主演『映画 正直不動産』で、主人公のかつてのライバルでもある不動産ブローカー役で出演している。

「ムキムキなのが強そうでかっこいい」(28歳/女性/会社員)

「渋くて男らしい」(27歳/女性/医師・医療関係者)

「昔はかわいらしかったが最近はすっかりイケオジ」(39歳/女性)

「もともと切れ長の目が好き。最近どんどんがっちりしてきているのもいい」(37歳/女性/パート・アルバイト)

「昔からワイルドで、そのままおじさんになってきてすごい」(37歳/女性/会社員)

「たくましくてかっこいい」(39歳/女性/会社員)