水上恒司が、公開中の映画『TOKYO BURST 犯罪都市』で東方神起のユンホとダブル主演、水上は元暴走族総長の新人刑事を演じ、ユンホ演じる韓国のエース刑事との“史上最悪バディ”で、新宿・歌舞伎町を舞台にノンストップ・アクションエンターテインメントを繰り広げている。
水上はインパクト絶大のアフロヘア姿で普段の爽やかなイメージを覆すワイルドなキャラを演じており、体当たりのアクションも見どころとなっている。水上の“野性味”も好評のようだ。そこで今回は、20~30代の女性100人に「ワイルド化が最高なイケメン」について聞いてみた。(自社リサーチ)
第10位(2.0%)は、星野源。

星野源 公式インスタグラムより
星野は、3月31日にラジオ番組『星野源のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)が、惜しまれつつも10年の歴史に幕を閉じたことが話題になった。そんな中、5月にインスタグラムで「YELLOW MAGAZINE+ GEN HOSHINO LAST INTERVIEW」とつづり、近影を投稿。音楽機器が並ぶ作業部屋のような場所で、左手の薬指に指輪をして無精ひげをたくわえた姿を投稿。好青年イメージの強い星野の、普段とはひと味違うワイルドなビジュアルが注目を集めた。
「ひげにビックリした」(36歳/女性/パート・アルバイト)
「優しそうなイメージだったが、意外だったけどいい」(21歳/女性/主婦)
第9位(5.0%)は、水上恒司。
水上は冒頭でも触れたが、東方神起・ユンホとダブル主演した映画『TOKYO BURST 犯罪都市』が公開中。劇中で元暴走族総長の新人刑事を演じているが、水上はこれまでの爽やかなイメージを払拭したアフロヘア姿で破天荒なキャラを熱演している。同月行われた公開初日舞台あいさつでは、「今まであまり破天荒で型にはまらない役をやったことがなかったので、とても新鮮で自由度が高くて楽しかった」と振り返っていた。
「いつのまにか大人の男っぽくなった」(34歳/女性/主婦)
「彫りが深い顔ということもあり、男らしさを感じる」(35歳/女性/会社員)
「いかついのも似合っている」(26歳/女性/会社員)
「線が細いイメージだったから驚いたがかっこいい」(36歳/女性)
第7位(6.0%)は、竹内涼真、井ノ原快彦が同率ランクイン。
竹内涼真は、昨年12月配信のNetflix映画『10DANCE』で町田啓太とダブル主演、ラテンダンスの日本チャンピオン役を熱演した際の体作りが話題になった。同月、自身のインスタグラムで同作のオフショットを公開。金髪のパーマヘアで羽織った柄シャツのボタンを全開にし、車の前でポーズをとる姿は、バキバキに鍛え上げられた腹筋や、腰元から覗くタトゥーなど、ワイルドな出で立ちでファンをザワつかせた。
「爽やかなイメージだったからセクシーで驚いた」(22歳/女性/パート・アルバイト)
「爽やかなイメージだったので、ひげがあるとギャップ萌えする」(32歳/女性/会社員)
「悪そうな顔もかっこいい」(32歳/女性/会社員)
「最近、言動や所作からワイルドさが伝わるようになってきた」(28歳/女性/主婦)
井ノ原快彦は3月にインスタグラムで、メガネ&ひげにライダースジャケットを羽織った姿を公開。4月期放送の土屋太鳳、timelesz・佐藤勝利主演ドラマ『ボーダレス~広域移動捜査隊~』(テレビ朝日系)で、レザージャケットにひげがワイルドな移動捜査課課長役を演じたこともあり、インスタでも渋み溢れるイケオジぶりを披露したことが話題になった。
「ちょいワルな感じもいい」(29歳/女性/主婦)
「優しそうなイメージだったが、ワイルドさを前面に出しても優しさが消えないのがすごい」(36歳/女性/会社員)
「素敵なイケオジになった」(34歳/女性/パート・アルバイト)
「NHKに出るような朗らかなお兄さんだったが、急にワイルドになった」(30歳/女性/会社員)
「柔らかい雰囲気だったが、ピリッとしていい」(30歳/女性/会社員)