ミュージシャン・俳優のGACKT(53)が14日までにXを更新。衰え知らずの肉体美を公開し、話題を呼んでいる。
この日、GACKTは《【人は他人を心配しているようで、自分の価値観を投影している】》と切り出し、知り合いから久しぶりに連絡が来て《GACKTさんも太ったらしいですね。大丈夫ですか?痩せた方がいいですよ!笑》と言われたと説明。それに対してGACKTは《ボクの人生で太ったことは一度もないよ。むしろ一日一食のボクは、どうやったら痩せなくて済むかを考えることの方が多い。わざわざ心配してくれてありがとう。オマエも体には気をつけてくれ》と返したといい、《人間ってのは面白い。他人を見ているようで、実は自分自身を見ている》と綴っていた。
その上で《ちなみに、ボクは別にムキムキになりたいわけでもない。ただ、死ぬまでやりたいことをやれるように、毎日体を整えているだけ。トレーニングも特別なことじゃない。歯を磨くのと同じ。そんな感覚だ》と体型に関する考えを明かし、《GACKT、53歳。まあ、こんな感じ》と添えて鍛え抜かれたバキバキボディの写真をアップしていた。
「GACKTさんといえば食生活にこだわっていることで知られ、26歳の時から1日1食(食事回数を減らして空腹時間を作ることで細胞を活性化させ、老化防止に効果があるという「オートファジー」)を貫いているそう。
これが美肌の秘訣でもあるそうで、自身のYouTubeチャンネルで《26歳から(1日1食の)この生活をしているから、27年間生きているスピードが1日3食の人に比べれば、僕は3分の1しか年を取っていない。大まかに言えば》と持論を展開していました。
ただ、オートファジーを始めた当時は《医者でさえ“死にますよ”って言うんだよ。当時いろんなことを言われたんだよ。“老けますよ”とか》とさまざまな意見があったそうですが、それから20年以上経過し《それを言ってた人たちが、みんな老けた》とのこと。実際のところ、続けるのがなかなか難しそうなオートファジーですが、GACKTさんの変わらぬビジュアルを見ると説得力がある感じがしますよね。
トレーニングについては《歯を磨くのと同じ》と習慣化していることを綴っていたGACKTさんですが、2024年4月にTikTokで公開したトレーニング動画では、《トレーニング動画をさ、皆あげてるじゃんいっぱいいろんな人たち。なんかすごい楽しくやってんじゃん。僕おもうんだけど、楽しくないぜ。少なくとも僕は楽しくない。僕がなんかすごいトレーニング好きだと思っている人もいるみたいだけど、僕は言っておくけどトレーニングは大嫌いだから。嫌々も嫌々だよ。すっごい嫌だけど、やるっていう。好きでやれてる人は僕からしたら天才だね》と人間らしい一面をのぞかせていたこともありました。
その動画の冒頭で、GACKTさんは《これは整形な》と冗談をいいながら、タンクトップ姿でたくましい胸板をアピールする場面もありましたが、動画後半では大胸筋を鍛えるためのウォーミングアップとして懸垂を披露するシーンもきっちり収められていました。やはり日々の食生活やハードな筋力トレーニングの賜物としか言いようがありませんね」(女性誌ライター)
GACKTの53歳になった現在も変わらぬ肉体美に、ファンからは《ひゃーすごい身体》《相変わらず、胸筋が、、、二の腕も、いい感じですね》《「歯を磨くのと同じ。」素晴らしいです》《「死ぬまでやりたいことをやるために整える」その生き方が身体にも現れていて素敵です。どんな衣装も美しく映える理想的な体ですね》《胸筋と腹筋のバランス最高!》と好意的な反応が寄せられている。
さらに《うわー、がっくんすげーな。年齢含めてマジもんのバケモンやんか》《20代くらいの肉体って言われても納得するレベルの肉体美…ほんとにすごい》といった声も。肉体美はもちろん、ストイックな生き方や考え方もファンに支持されているのだろう。