栃木県宇都宮市に出没した熊の防犯カメラ映像 提供:オリオン通り商店街
もはや、人間対クマの都内決戦は不可避だ。「4月に、約2000世帯が住む八王子市郊外の住宅地でツキノワグマが確認され、5月17日には奥多摩町で登山中の男性が襲われて重傷。八王子市長は“人間側の警戒レベルを上げるべき”と語りました」(全国紙社会部記者…
パンク町田(ぱんく・まちだ)
1968年8月10日生まれ。東京都出身。動物研究家。NPO法人生物行動進化研究センター理事長。最も好きな動物は犬。ムツゴロウさんこと畑正憲(はたまさのり)から「犬のことをもっと勉強しなさい」という言葉を励みにしている。犬の訓練士でもあり、愛玩犬のしつけ、猟犬、バンドッグ(護衛犬)、闘犬の訓練も行う。父が中華料理店を経営していた影響で当初は料理人を目指していたが、動物に関わる仕事を諦めきれずトリマーの専門学校に進学した。ペットショップ勤務ののち21歳で独立、爬虫類のバイヤーなどを務めた。1992年から動物の専門誌などで執筆活動を始めた。人気著書多数。