川口春奈が、10月2日公開の主演映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』で、ステージIVの大腸がんを宣告されたヒロインを演じる。4月に公開された特報映像では、病魔に蝕まれる姿をリアルに表現するために10キロ減量したと明かされたのが話題になった。

 川口の役作りに対するプロ根性はさすがと言えるが、もともと細い川口のスリム化にファンからは心配する声もあがっていた。俳優は役作りで体型を変化させる人も多いが、ときにファンをヒヤヒヤさせる。そこで今回は20~40代の女性100人に「痩せすぎが心配な芸能人」について聞いてみた。(自社リサーチ)

 第10位(3.0%)は、東野幸治

 東野は、6月3日にラジオ『メッセンジャーあいはらのYouはこれから!Everyday』(MBSラジオ)で、8キロほど痩せたと明かし、あまり体は鍛えていないが、10~15年ぐらい続けていた寝酒の習慣をやめたところ、どんどんスリムになったと語った。

「痩せるイメージがない方だったから気がかり」(40歳/女性/会社員)

「山登りなど運動をしているからなのかと思った」(28歳/女性/会社員)

 第9位(4.0%)は、空気階段・もぐら。

 もぐらは、4月にラジオ『空気階段の踊り場』(TBSラジオ)で、3か月で体重を123キロから85キロへと38キロも減量したことを告白。ダイエット法については、「江戸時代に存在した食材のみを摂取する」「肉が食べたくなった場合はステーキに限定し、米は避ける」「フィリピンパブでは水だけを飲みながらカラオケを楽しむ」「夕方5時以降は何も食べない」といった独特すぎるルールを明かした。

「健康のためにいいと思うが、久々に見たら激ヤセしていてビックリした」(42歳/女性/主婦)

「体調が悪そうだから心配」(37歳/女性/会社員)

「痩せたらかっこいいけど大丈夫かなと思った」(34歳/女性/パート・アルバイト)

 第7位(7.0%)には、川口春奈、森川葵が同率でランクイン。

 川口春奈は冒頭でも触れたが、10月公開の主演映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』で、ステージIVの大腸がんを宣告されたヒロインを演じるため、約2か月の撮影期間で役作りのため10キロの減量に取り組んだという。

 同作は同名ベストセラー手記の実写映画化作品で、川口は「肉体的にも精神的にも全てを捧げる覚悟で取り組みました」とコメントを寄せている。

「もともと細かったのに、役作りでさらに痩せているので心配」(41歳/女性/会社員)

「まだ若いし、無理せず健康でいてほしい」(40歳/女性/会社員)

「役作りで大変だと思った」(48歳/女性/会社員)

「もとから太っていたわけではないので心配」(41歳/女性/主婦)

 森川葵は5月にインスタグラムで、「君のクイズ本日より公開です」「これまで何気なく見ていたクイズの解像度があがり、人生の正解を見つけたくなります。ぜひ劇場でお楽しみいただけたらとおもいます!!」とつづり、デコルテが際立つ妖艶な黒いドレス姿などを披露。以前よりもかなりシャープになった頬や、背骨がくっきりと見える後ろ姿などに心配の声が寄せられた。

森川葵  公式インスタグラムより

「もとから細いのに痩せすぎで心配」(42歳/女性/パート・アルバイト)

「不健康そうに見える」(35歳/女性/会社員)

「若々しさがなくなっているので、これ以上は痩せないでほしい」(48歳/女性/会社員)

「あまり健康的な痩せ方をしていると思えない」(40歳/女性/パート・アルバイト)

「もともと細いなと思っていて、体質なら仕方ないがあまりにも痩せすぎていると感じた」(46歳/女性/会社員)