元日向坂46の影山優佳(25)が6月15日、インスタグラムを更新。日本時間15日朝に行なわれたFIFAワールドカップ2026の日本対オランダ戦(結果は2-2)を現地(アメリカ、ダラス・スタジアム)で応援する姿が投稿され、注目を集めている。
影山は大のサッカー好き。前回の22年カタール大会ではABEMAの中継で披露した勝敗予想が的中し、話題となった。今回のW杯にはDAZNの現地リポーターとして参加。影山は日本代表のグループステージ3戦を見届けるほか、彼女が肌で感じたFIFAワールドカップの熱を伝えるSNS企画「カゲレポ」も展開中だ。
「影山さんはオランダ戦直前の14日に、白いアウェイユニフォームを着用して撮った写真がとてもタイトだったことから、“ピチピチ”だとSNS上で話題になりましたね。本人が期間限定で開設したXによると、キッズの130サイズのユニフォームで《ピッタリとした服が走る時にも摩擦なく心地よくて大好き!な方におすすめの着方です》とのことでした。
そんな影山さんですが、今回のオランダ戦では、普通のサイズの青いホームユニフォームで試合を応援したようですね」(スポーツ紙記者)
16日、影山がインスタグラムに投稿したのは現地スタジアムの様子がわかる壮観なショット3枚と、中村敬斗選手(25)が57分に同点ゴール(1-1)を決めた瞬間に、影山が大喜びする様子を収めた1枚。
後者は『DAZN Japan』の公式Xが投稿した動画の切り抜きで、元動画ではその場で何回も飛び跳ねたり、ガッツポーズしたり、周囲のスタッフとハイタッチしたりと、影山は全身で喜びを表現。インスタグラムには、オランダ代表に先制されるも2-2に引き分けて勝ち点1で終わったことを、
《大きな大きな意味のある勝ち点1 日本の修正力と諦めない心。語り出したら明日になってしまいそう。
なによりも会場の日本サポーターの応援が心の臓まで響いて来て、応援の力を再実感。全員サッカーです!!!
絶対勝つよ!》
と、興奮冷めやらぬ感じに綴っている。