フジテレビの原田葵アナウンサー(26)が6月16日までに自身のインスタグラムを更新。6月11日に開幕したサッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3か国大会の取材の裏側を公開して話題を呼んでいる。
原田アナは《Dallas 毎日強い日差しを浴び、急な大雨に打たれへろへろですが充実しています 引き続き、しっかり取材してきます #W杯》と綴り、競技場を前にサッカー日本代表のユニフォームを着て《WE ARE 日本》とメッセージが入ったタオルを掲げた姿、サッカーゴールにサッカーボールのモニュメントがあしらわれたアートを前に手を広げる姿などを投稿。
《ワールドカップ取材お疲れ様!お仕事とはいえ生観戦羨ましいな!》
《いつもキラキラ笑顔の葵たん その笑顔に癒されている人が沢山いるよぉ〜》
《スポーツの取材ハードアオイちゃんだね》
《葵ちゃんのユニフォーム姿はやっぱり勝利の女神です》
《朝めざまし観ました!!今日の葵ちゃんのサッカースタイルきゅんしてしまいました》
《何とか影ちゃんとの2ショットを》
《サッカー女子 影山優佳ちゃんに負けるな》
といったコメントやエールが寄せられている。
「原田アナは動画で1日のスケジュールも公開。現地時間午前4時に起床し、5時30分にホテルを出発。午前7時20分に中継を行ない、13時すぎから取材をし、試合観戦をして11時前にようやく休めるというかなりハードなスケジュールで動いていることが明らかになりました。
そんななかにあっても6月15日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)ではオランダ戦終了直後の様子を終始笑顔で中継。会場の日本サポーターとのテンション高めのやりとり、日本のスタジオとの掛け合いは多くの視聴者を喜ばせたようです」(制作会社関係者)