嵐が5月31日、東京ドームでのラスト公演をもって約26年半の歴史に幕を下ろした。
その姿に一つの時代の終わりを感じたファンも多い。そんな中、SNS上では嵐だけでなく、かつてのSMAPを引き合いに「国民的グループとは何か」という議論が過熱していた。老若男女から愛されるアイドルグループは、時代を象徴する存在というイメージも強い。そこで今回は20~40代の女性100人に「次世代の国民的グループ」について聞いてみた。(自社リサ―チ)
第3位(12.0%)は、なにわ男子。
西畑大吾、大西流星、道枝駿佑、高橋恭平、長尾謙杜、藤原丈一郎、大橋和也による、なにわ男子は、今年11月にCDデビュー5周年を迎える。1~2月にはグループとして初となる単独ドーム公演を成功させた他、4月には最新映像作品『なにわ男子 LIVE TOUR 2025‘BON BON VOYAGE’』が「オリコン週間映像ランキング」において、映像3部門同時1位を獲得するなど音楽活動でも確固たる地位を築いている。
それぞれ個人活動も目覚ましく、道枝は3月に映画『君が最後に遺した歌』で映画単独初主演、10月にも主演映画『うるわしの宵の月』が公開予定。西畑は1月期のドラマ『マトリと狂犬』(TBS系)で主演を務めるなど、俳優として活躍するメンバーも多い。
一方で、6月に長尾が元E-girls、現在はインフルエンサーとして活動する稲垣莉生との熱愛が報じられ、ファンをザワつかせた。
「王道のアイドルだから」(48歳/女性/主婦)
「安心感があるグループ」(46歳/女性/主婦)
「仲がよさそうだし愛されると思う」(49歳/女性/パート・アルバイト)
「これからの人たち。頑張ってほしい」(25歳/女性)
「明るく楽しいグループなので好き」(36歳/女性/会社員)
「若くてかっこいい」(48歳/女性/会社員)