6月18日発売の『女性セブン』(小学館)が、橋本環奈(27)と中川大志(28)のデートの模様を報じた。芸能界でも輝きを放つ美男美女が都内をデートする“ツーショット”にSNS、ネットでは「お似合い!」の声が続出することに。
2022年に交際報道が出てから4年。スポーツ紙記者は今回の報道にある“異変”を感じたという。
「ツーショットされたのは、東京・表参道のメインストリートでのこと。橋本さんが中川さんの買い物につきあっていた時のワンシーンだといい、2人はサングラスを購入した後、別の店で家具や洋服など見て回っていたそうです。しかも時間帯は人通りも多い昼下がり。
橋本さんも中川さんもキャップにサングラス、服装はパンツというカジュアルな感じで、立ち止まり、橋本さんが手に持つスマホを、中川さんが上から覗き込むところをカメラに捉えられています。サングラスをかけているとはいえ、オーラ満点の2人が無防備に買い物をしたり立ち止まったりする姿は、交際報道が出たばかりの頃はあり得なかったことです。この堂々デートっぷりには驚きましたね」
前述の通り、2人の交際が初めて報じられたのは22年10月のことだった。『女性自身』(光文社)が、橋本が中川の住む高級マンションへ通い、“お泊まりデート”をする様子をキャッチした。
「2人は22年公開の映画『ブラックナイトパレード』での共演をきっかけに距離を縮め、交際へ。どちらも愛犬家でそれぞれ2匹飼っているほど。そうした共通点もあって、意気投合するのは早かったようです。
ただ、この時は2ショットは撮られていません。あくまで橋本さんが中川さんのマンションから出てきた写真。マンションから出た後も、橋本さんは先に呼んでおいたタクシーに乗り込み、自宅へと帰る“厳戒態勢”で、橋本さん1人のショットしか撮れられてはいなかったんですよね。
また、別の日には、橋本さんの事務所の車両が中川さんのマンションの前に現れて、足早に車に乗り込む橋本さんもキャッチされていました。これは、事務所が2人の関係を公認しつつ、“交際がバレないようサポート”していたということですね」(前同)
そんな2人が初めて“ツーショット”を撮られたのは、それから2年後、24年10月の『週刊文春』(文藝春秋)の報道だった。
「文春は当時、NHK朝ドラ『おむすび』で主演を務めていた橋本さんが、映画の撮影で滞在していた山口県下関まで、中川さんが会いに来た姿をスクープ。忙しく、また精神的負担も大きかったであろう橋本さんを癒そうと、多忙だったはずの中川さんが合間をみつけて駆けつけ、橋本さんと2人で大はしゃぎ。人目を気にせず居酒屋デートを楽しむ姿が伝えられました。公園でキスしたり、ステージで中川さんが“ミュージカル”を披露し、橋本さんが大喜びするなど、普段外でデートできないぶん、地方で開放的になっていたことが分かります」
その後、25年4月の『女性自身』からは破局報道も飛び出たが、本サイトが橋本の所属事務所に“破局”の事実を確認したところ、「このような報告は聞いておりません」との回答があった。実質的に交際を見守っているかのようなスタンスで、その後、同年7月の『女性セブン』(小学館)は「プロポーズ受諾で結婚へ」という見出しも踊った。前出のスポーツ紙記者が話す。
「プロポーズ報道もありながら、現在は20年に橋本さんが購入した“都内3億円豪邸”で半同棲生活を送っているといいますよね。堂々とデートし、世間に対しても何も隠さない姿勢は“これからもずっと一緒”ということを示しているように思われます。交際4年目、マスコミ界隈でもいよいよ“結婚秒読み”と言われています」
SNSでも2人のゴールインへの期待感が高まっているようで、
《次に聞くニュースは「熱愛継続」ではなく「結婚発表」かもしれません》
《なぜ中川大志と橋本環奈は結婚しないのか!今すぐにでも結構すればいいのに~ 誰もが認めてると思うが》
との声も寄せられている。
お似合いな2人の今後やいかに。