1998年に開催されたフランスワールドカップに出場した元サッカー日本代表・城彰二氏(51)の娘でタレントの城夢叶(ゆめか/22)が6月18日までに自身のインスタグラムを更新。幼い頃の自身と現役時代の父・城氏との親子ツーショットを公開した。
夢叶は《お誕生日おめでとう これからもずっと笑って過ごそうね 真っ直ぐでブレない心を持ったぱぱ、大好きだよ》と17日に51歳の誕生日を迎えた城氏を祝福した。
この投稿に、
《カッコよいパパですね》
《今の城さんは、現役時代と比べて表情が優しくなりましたよ》
《マヂでレジェンド 日本の誇り》
などのコメントが寄せられている。
「W杯北中米3か国大会が目下開催中で連日のように盛り上がりを見せています。15日には日本対オランダの試合が行なわれ、2-2で引き分け、日本代表は勝ち点1を獲得。21日にはチュニジア戦も控えていますが、強豪オランダと引き分けたことで日本代表の決勝トーナメント進出の可能性は高まっていますよね。
レジェンドプレイヤーだった城さんも解説を担当していますが、城さん自身も1998年のフランスW杯にFWとして出場しています。当時、エースストライカーとして評価されていた城さんですが、本戦で得点することができず、チームも3戦全敗。日本帰国時にはサポーターから水をかけられるという悔しい経験もしています」(スポーツ紙記者)
2001年にはJリーグからスペインのリーガ・エスパニョーラ1部・レアル・バリャドリードへとレンタル移籍し、活躍。その後、横浜F・マリノスでJリーグに復帰し、2006年に現役を引退している。
「今回のW杯では本田圭佑さん(40)の“選手目線”の解説が話題を呼んでいますが、城さんも本田さんの解説を《表現の仕方は独特。私たちは“解説者はこういうものだ”と育ってきたが、彼は自由人》と絶賛しています。
城さん自身は《主婦でもわかりやすい解説》を心がけているといいますが、オランダ戦での日本代表を“本当に強い、力がある”と評価していました。そんな城さんの娘の夢叶さんがタレントとして活動していることを知らない人も少なくないのではないでしょうか」(前同)
夢叶は、上戸彩(40)や武井咲(32)らを擁するオスカープロモーションに所属。22年から『ワイドナショー』(フジテレビ系)にワイドナティーンとして出演したほか、23年にはNHK高校講座『生物基礎』でレギュラーを務めた。
「夢叶さんは、ダンスや歌が得意のようで、インスタにもダンスや歌唱動画をアップしています。3月24日には《16年間お世話になった成城学園》と大学を卒業したことを報告。同26日には《ままとぱぱ、大学まで通わせてくれてありがとう》と綴り、城さんとのツーショットをアップしていました。父・城さんも夢叶さんのさらなる活躍を願っているのではないでしょうか」(同)
今回のW杯での躍進を目指す日本代表。代表の活躍とともに城氏の解説も注目を集めることになりそうだ。