モデルで実業家としても活躍している益若つばさ(40)が6月18日、インスタグラムを更新。自身がデザインした競輪のG1パールカップの選手ユニフォームを披露し、注目を集めている。
パールカップとは、2023年度から新設されたガールズケイリン(女子競輪)の特別競走(G1)のこと。益若は「G1第4回パールカップ」に選手のユニフォームデザイナーとして携わったほか、6月18日には岸和田競輪場でのトークショーに出演している。
今回、益若はインスタグラムで《女性の競輪(パールカップ)をもっと広めたい》という要望だったことから、《とびきり可愛く作らせてもらいました》《平面プリントなのですが、遠くからでも立体感があるようなイメージでデザインしました!(よく見ると色んなところがパールなんだよ)》《少し着痩せして見えるようにも作りました》と、コンセプトを説明。
そのうえで《私も着させていただいたんだけどとっても可愛く仕上がって大大大満足でした、、!よかったーー!》と綴った。
益若が着用したのは、銀色のパールのような質感で描かれた「Pearlcup G1」のロゴが目を引く、薄いピンク色が基調のユニフォーム。《東西の準決勝者、優勝者はまたデザインが違います》とも綴っていて、壁には左から「EAST WINNER」「Queen」「WEST WINNER」のロゴが目を引く3種類のユニフォームも飾られている。
今回に限らず、益若はさまざまなジャンルでクリエイターとしても活躍していることで知られる。今回のユニフォームに対しても、
《めちゃくちゃ可愛いしカッコいいです!!これ見たら誰でも着れるようにスポーツウェアもプロデュースして欲しくなりました》
《めちゃくちゃ可愛いし、機能性も高そうだし、そしてつばさちゃんの事業の才能が改めてすごい》
《かわいいだけじゃなく本当に多才なんだなぁ》
《めっちゃ似合いますね》
といった、絶賛する声が多く寄せられている。
益若はプロデューサーとして、化粧品ブランド『 DOLLY WINK』『CandyDoll』、カラーコンタクト『Bambi Series』など、多くのブランドを展開している。それらはすべて女性向けブランドだが、昨年末には自身初となるユニセックスブランド『MEND』も新設した。40歳を迎えたことで「綺麗になりたいという気持ちは男性も一緒なんじゃないか」と気付いたことが、ブランド立ち上げの理由だという。
「かつて益若さんは“100億円ギャル”と呼ばれるほどの経済効果がある大人気モデルでしたが、現在はさらにパワーアップした模様。プロデュース業の成功もあって、世界中で1000億円にも及ぶ経済効果を生んでいると公式プロフィールにも綴っています。今回のG1パールカップとのコラボ、昨年末に立ち上げたユニセックスブランドなど、現在も新たな分野への開拓を続けている感じですよね」(女性誌編集者)
多才な益若。今後も活躍は続きそうだ。