俳優・内田有紀(50)と人気グループtimelesz寺西拓人(31)がダブル主演を務めるフジテレビ系連続ドラマ『ラストノート』(7月9日よる10時スタート)の公式インスタグラムが、18日までに更新。新たに解禁されたポスタービジュアルが注目を集めている。

 同公式はこの日、《微笑み合う2人の心の内は…!?》とキャプションを添えて、内田と寺西が芝生の上に座り、微笑みながら身体を寄せ合うポスタービジュアルを公開。写真の2人は今にも頬が触れ合いそうな距離まで顔を近づけており、内田は寺西に体を預け、寺西は内田を後ろから優しく包み込むような体勢をとっている。

『ラストノート』は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う20歳差の男女が静かに惹かれ合い、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く大人の純愛ドラマ。同作は内田にとって『翼をください!』(1996年7月期)以来のフジ連ドラ主演作。寺西は、今作で民放連続ドラマ初主演を飾る。

 物語の主人公は、人生の酸いも甘いも経験し、「これ以上何の変化もいらない」と現状維持の日常を送る49歳の一瀬葵(内田)と、育った環境によって夢をあきらめた30歳の樋口澄晴(寺西)。それぞれの事情によって人生を流れのままに生きていた2人は、あるきっかけで出会い、お互いに蓋をしてきたはずの本当の思いに触れるという。

「6月2日に公開された葵と澄晴のティザービジュアルにも、《もうすでにお似合いすぎる》《絶妙な身長差。いい》《女性ファッション誌の1ページみたい》と多くの反響が寄せられていましたが、今回解禁になったポスタービジュアルは2人がより密着した構図。

 SNS上では《寺の色気がだだ漏れしてる》《ね、メロすぎん??》《内田さんほんまに顔ちっさすぎ》と大いに沸いているほか、Xでは「内田有紀」「寺西拓人」といった関連ワードが軒並みトレンド入りを果たすなど、ファンの期待感も日増しに高まっているようです。

 一方、同ポスターに添えられたキャッチコピーには「こんな男に、恋するわけがない」、「こんな女に、恋するわけにはいかない」と、それぞれの笑顔の裏にある本音を示す一文が添えられており、一筋縄ではいかない物語展開や、“一抹の不安”を感じさせるものに。

 また、ドラマ公式サイトの紹介にも“最悪の出会いから始まる大人の純愛物語”との記述があるほか、先だって公開された追加キャスト情報によれば、寺西さん演じる澄晴には、桜井日奈子さん(29)が演じる、“パパ活”で生計を立てている恋人がいることも判明。これらのことから、劇中の2人が一目見た時から惹かれ合って……といった単純な物語ではないことがうかがえます。

 近年、主役級での恋愛ドラマ出演がほとんどなかった内田さんと、“国民の元カレ”の愛称がつくほど爽やかなイメージのある寺西さんという意外性のあるタッグが、ビターな味付けが予想されるストーリーとの相乗効果で、一層活きてくるかもしれませんね」(女性誌ライター)

 様々な受け止め方ができるポスタービジュアルの仕上がりに、SNSには《はぁぁん!お前彼女いるんだろぉ!始まってもないのに写真一枚で沸かせるぅ》《ほっぺくっついてるじゃん!と思ったら澄晴と葵の1mmだった》といった声のほか、《さすが木曜劇場、一筋縄ではいかない感じがたまらない》《写真と添えられてる言葉のギャップの強さにドラマが余計に楽しみなんだけども》など、ポジティブな反応が寄せられている。

 この夏、実年齢19歳差の内田と寺西が挑む‟大人の純愛”が多くの視聴者を釘付けにしそうだ。