■第1位「本物の声優レベル」なのは

 そして第1位(17.0%)は、神木隆之介

 神木は、子役時代から声優としても高い評価を得ている。

 2001年のジブリ映画『千と千尋の神隠し』では巨大な赤ちゃん・坊役を演じ、8歳当時の愛らしくも特徴的な声でキャラクターのかわいらしさと存在感を際立たせ、観客を魅了した。さらに2004年のジブリ映画『ハウルの動く城』では、11歳でマルクル役として大人びた振る舞いをする少年を好演。2009年にはアニメ映画『サマーウォーズ』で内気な主人公の高校生・小磯健二役で等身大の少年を自然体で演じ、今でもハマり役だったと愛されている。

 2016年にはアニメ映画『君の名は。』で、ヒロインの女子高生と体が入れ替わる主人公の男子高校生・立花瀧という難役に挑戦。女性を演じるシーンなど、状況に応じて声のトーンを細やかに使い分け、称賛を集めた。俳優としてはもちろん、声優としてもキャラクターに命を吹き込む演技力に定評がある。

「本物の声優レベルでうまい」(31歳/男性/会社員)

「いつも演じるキャラクターと声がマッチしている」(31歳/女性)

「声質がいいから存在感がある」(34歳/女性/会社員)

「どの役でも言われなければ分からないほど馴染んでいる」(26歳/男性/会社員)

「青年役がハマっている」(35歳/女性/会社員)

「演じるキャラに合っている」(34歳/女性/会社員)