韓国の人気ガールズグループ・TWICEのサナ(29)が20日までに、イベント出演時の“スカートめくれ事件”に言及し、話題になっている。
TWICEは18日、ソウル市鍾路区(チョンノグ)の利馬(イマ)ビルで開かれた『TEAZEN×TWICE コンブチャLAB』フォトセッションイベントに出席。同イベントで、サナはフラワー柄の白いチューブトップのミニワンピースを着ていた。しかし、ワンピースの前部分がインナーショーツのようなものに入り込む形でめくれていたことから、現地のオンラインコミュニティで物議を醸す形となった。
そうした事態を受けて、サナはファンコミュニケーションプラットフォームを通じて衣装について言及。《フィッティングの時は真ん中が開かないように着ていたのに、入場時に慌てていて鏡を見ずに中に入ってしまい、開いた状態で撮影されていたことに控え室に戻って初めて気づいた》《ただでさえフィッティングの時のように出られなくて残念だったのに、話題になってさらに残念》と明かし、ハプニングであったと説明した。
しかし、このサナの告白の翌日、着用ブランド『BONBOM(ボンボム)』の最新コレクション「SUMMER 26」の公式ルックやランウェイのアーカイブがネット上で広く拡散された。公開されたビジュアルでは、モデル自身がスカートの裾を持ち上げて同柄のショーツをあえて見せる前衛的なスタイリングが披露されていたのだ。
さらに、同ブランドの該当ルックを、ソロ歌手のチョン・ソミ(25)も着用していたことがファンの間で話題になった。ソミはブランドの意図通り、ショーツを見せる前衛的なスタイリングで着こなしていたことから、SNSではK-POP界のスタイリストたちの間で今ホットな公式ルックだったのではないかと言う声も。
これを受け、メディアやファンの間では“サナ本人は知らなかったものの、スタイリスト側はブランドの公式ルックを再現しようと意図的に仕掛けた演出だったのではないか”というスタイリング側の演出説が浮上。サナ本人の悲痛な訴えと、ブランド側の斬新なコンセプトのズレが生んだのかもしれない“衣装トラブル”、として今も関心を集めているようだ。
「TWICEメンバーといえば、これまでサナさんだけでなくモモさん(29)も衣装がセクシーだとして話題に。モモさんは6月、インスタグラム投稿で自身がアンバサダーを務める『MIU MIU』のアイテムを着用したショットを公開しましたが、その衣装はサイドの布がほとんどないデザインで、極端に言えば体の前面に布を当てているだけのような状態でした。
そんなモモさんの姿に、フォロワーからは《これって服なの? 布?》《きわどすぎる》といった声が上がっていました。そうした斬新なデザインはとてもオシャレではありますが、過激な露出を心配するファンも多いようですね」(女性誌ライター)
サナの“スカートめくれ事件”について、ネット上では《サナの衣装そもそもスタイリングがありえない あんな短いスカートじゃなくていいのに 最終チェックないのも本当にありえない アイドルに過激な露出してる衣装を着させる文化はやくなくなってほしい》《え?サナの衣装ってあれが正解じゃなくて中にスカートの裾巻き込んでたハプニングだったの…?てか誰も気付かない方が怖いよ 一般人のうちらだって他人がその状態だったらすぐに教えてあげるのに…》といった反応も。
今回の件はサナにとって思わぬハプニングだったようだが、世界的な人気を誇るTWICEだけに彼女たちが着こなす衣装が持つ影響力も大きいのだろう。