タレントで女優の岡田結実(26)が22日までにインスタグラムを更新。出演するドラマに合わせたギャルふうビジュアルを披露し話題を集めている。

 この日、岡田は《『夫婦と16歳〜恐怖の隣人〜』で野村冴ちゃんを演じるって事は、ビジュアルはギャルっぽくなってるわけよ!!!!》(原文ママ)とつづり、7月2日(木)深夜24:30からスタートするドラマ『夫婦と16歳』(テレビ東京)の役作りでギャルメイクを施した自撮りショットを披露した。

 続けて《日常生活も、マジで!!ヤバい!!とかってギャルっぽくなってきてるんよ 一児の母ですか!?ってくらい露出もしてます》と、役が日常にまで浸透している様子を明かした。

 さらに《お母さんだからとかママになったからって自分の好きな服装をやめる必要はないんだよって事!!!LOVE!肌出し!》とコメント。ドラマへの出演を通じて、自身の等身大のメッセージを発信している。

 投稿写真では、アイラインを強調したギャルメイクに華やかな金髪スタイルを披露。その姿は人気モデルの“みちょぱ”こと池田美優を彷彿とさせる、完璧なギャルへと激変を遂げている。《衣装も可愛いけどまだ秘密 消し方雑》と、あいにく衣装はお預けだったが、産後のイメチェンショットに驚きの声が上がっている。

「2025年4月に一般男性との結婚を発表後、同年中に妊娠が明らかになった岡田さん。今年2月4日に第1子誕生を報告しました。

 出産に際しては、ママ特化型バラエティ『夫が寝たあとに』(テレビ朝日系)でそのエピソードを披露。無痛分娩で臨んだ出産では、マタニティーピラティスを続けていたことで“スポンと痛みなく産めた”と語り、麻酔のカテーテルを入れる際に医師から“背中の丸め方がうますぎて教科書に載せたい”と褒められて感動のあまり泣いてしまったという話が大きな反響を呼びました。

 3月には自身のインスタグラムにて第1子との2ショットも投稿。《日々ミルクを飲む量が増えていくのに成長を感じながらちりつものミルク缶とオムツのお金に驚いてます》とつづるなど充実のママライフを覗かせていましたね。

 産後わずか数か月でドラマ出演を果たし、ギャル役を軽やかに演じ切ってみせる姿は、“ママになっても自分らしくあり続ける”という彼女自身のスタンスそのものですね。父・岡田圭右さん仕込みのバラエティ精神も健在で、ますます多方面への活躍が楽しみですね」(女性誌ライター)

 そんな岡田に、ファンからは《ギャル似合う》《黒髪より今の方が似合ってる》《母さんになってもギャルになれるから若い》《超マブイって感じじゃん》《凄く素敵で魅力的で可愛いくてめっちゃめっちゃ綺麗過ぎです》などの声が寄せられた。

 ドラマ『夫婦と16歳』では、元キャバ嬢の新婚妻・野村冴役を演じる岡田の、これまでとひと味違うギャルキャラクターにも注目が集まっている。