タレントのヒロミ(60)と松本伊代(61)の長男で、俳優の小園凌央(30)が23日までにインスタグラムを更新。母親の誕生日と父の日を同時に祝った仲むつまじい家族写真を公開し話題を呼んでいる。
この日、小園は《昨日は伊代さんのお誕生日でしたーおめでとー!あと父の日もおめでとー!61歳!逆から読んだら、まだ16歳だ!さすが永遠の16歳 久々の全員集合でした。てか半年ぶり投稿だ…すみません!》と久々となる家族ショットを披露。
投稿に添えられた写真の中でとりわけ目を引いたのが、次男でヒロミさんのマネジャーを務めている隼輝さんの容姿だ。「THE FACE」と書かれた白いTシャツ姿で、父・ヒロミとほぼ同じポーズでスマートフォンを操作する2枚の写真。並んで立つ2人の顔立ちや体型はほとんど見分けがつかないほど瓜二つで、芸能界きっての"そっくり親子"ぶりをあらためてアピールした。
「1986年に『B21スペシャル』としてデビューして以降、第一線で活躍し続けるヒロミさんと、アイドルとして一時代を築いた松本伊代さん。お二人の仲の良さは芸能界でも有名ですが、息子さんたちに対しても非常に愛情深く接していることで知られています。
常に世間の憧れの的であるおしどり夫婦の2人ですが、独自のあたたかい子育てルールがありました。それは、ヒロミさんが徹底してきた“家庭のトップはママ”という姿勢です。父親が母親をリスペクトし、守る背中を見せることで、息子たちも母親を大切にする優しい男性へと成長しましたよね。
伊代さんの天真爛漫な明るさを家族全員で愛し、支え合う環境があったからこそ、息子たちの反抗期すらも笑いに変えて乗り越えられたヒロミさん一家。子どもたちの自立を信じて“怒らない、だけど甘やかさない”という絶妙な距離感を保ち続けたことが、成人した今でも親友のように何でも話せる理想の親子関係へと繋がっているようです。
そこから垣間見える、押しつけないのに温かい“笑顔が絶えない子育て論”は、世の多くの親世代からも支持を集めています」(女性誌ライター)
そんな仲良しファミリーに、ファンからは《弟さん、この髪型、ヒロミさんに全く同じ》《それにしても次男君そっくり》《伊代さんと長男さん似てますね ヒロミさんと次男さん似てますね》《家族大切にされてるのが伝わります》《ヒロミさん伊代さんファミリー最高》などの声が寄せられた。
長男の凌央は、俳優として舞台やドラマに出演するなど活動を続けており、自身のSNSではたびたび父・ヒロミや母・伊代、そして弟である隼輝さんとの交流を発信。家族が揃った際の貴重なショットは、投稿されるたびに大きな反響を呼んでいる。