元タレントの榎本加奈子さん(45)が6月23日までに自身のインスタグラムを更新。夫で元プロ野球選手の佐々木主浩氏(58)や“愛馬”と写ったショットを公開して反響を呼んでいる。
榎本さんは《シュヴァルグランに会ってきました》と切り出し、《私達にたくさんの夢と感動を与えてくれた特別な存在です》とコメント。
続けて、《ノーザンホースパークに行かれた際は、ぜひにんじんクッキーをあげてみてください とても優しく、おいしそうに食べてくれます》と呼びかけ、上下黒のセットアップ姿で愛馬・シュヴァルグランの鼻に触れる様子、その光景に笑顔を浮かべる佐々木氏とのスリーショット、佐々木氏がシュヴァルグランと触れ合う姿などを公開。
《品がいい馬って 感じなのか風格あるなー》
《わ~!!!会ってきたんですね シュヴァル元気そうで嬉しい かなちゃんありがとう》
《悠々自適の毎日を過ごせるってすごいことですよね。ファンの多い子だし大切にされてますね。佐々木さん夫妻の愛も感じました》
《かなこちゃん 佐々木さん素敵なご夫婦が、見れて嬉しいです》
《加奈子さんスタイル良いし可愛い》
《馬よりデカい佐々木さん》
《お二人は歳とりませんね。どんなアンチエイジングを?》
などの声が寄せられている。
「榎本さんといえば、1995年放送のドラマ『家なき子2』(日本テレビ系)の木崎絵里花役で一世を風靡し、『イグアナの娘』や『闇のパープル・アイ』(ともにテレビ朝日系)などの話題のドラマに出演。
バラエティ番組でも活躍しましたが、2005年に佐々木さんと結婚。07年には芸能界を引退しましたが、佐々木さんの妻として表舞台に出てくる機会も少なくないですよね」(スポーツ紙記者)
佐々木氏は横浜ベイスターズでピッチャーを務め、「ハマの大魔神」と呼ばれたほど。MLBのシアトル・マリナーズではMLB通算129セーブ記録を築くなど大活躍。
現役引退後は野球解説者や野球評論家としての活動とともに2006年には馬主となり、12年2月のクイーンカップ(GIII)で所有馬のヴィルシーナが1着で重賞馬に。同馬は、翌13年のヴィクトリアマイルでGI初勝利を挙げた。
また、所有馬・ヴィブロスは16年の秋華賞で1着に、翌17年のドバイターフでは初の海外GI競争制覇を果たしている。
「榎本さん、佐々木さんと“再会”したシュヴァルグランも16年の阪神大賞典、アルゼンチン共和国杯、さらに17年のGI・ジャパンカップで勝利。生涯獲得賞金は約11億円と大活躍。19年に引退しましたが、今年4月30日に引退競走馬が馬術競技に出場する『サラブレッドホースショー ザ・セカンドキャリア』に挑み、障害馬術競技馬デビューを果たしたことも話題を呼びました。
所有馬が勝利するたびに馬主として表舞台に出てくる佐々木さんですが、その際は榎本さんも一緒。馬の名前は榎本さんがつけているとも言われていますが、芸能界引退から20年。その美貌は今も健在ですし、夫婦仲も良好。佐々木さんの前妻のお子さん含めて4人の子どもの母としても支持されていますよね」(前同)
榎本さん・佐々木氏夫妻の活躍と仲の良さは、今後もたびたび目にすることができそうだ。