■松村北斗に大きな期待がかかる理由
個人の俳優業も、グループ活動も多忙な松村には、
《松村北斗の体を心配せざるを得ない》
《北斗働きすぎて心配レベル超えてますがな》
《北斗くん休めてるのかな?と心配になるくらいの出演数だな〜オファーも沢山あり北斗くん自身もやりたい役・作品がいっぱいなんだろうな》
《北斗くんのこと信用と信頼しかしてないので心配の感情は無いけど、ドラマも24も高校生〜も映画公開に伴うプロモもスタジアムのリハ等々もあって労働多多多多多多期間になることは間違いないので体に気をつけて無理せず頑張って欲しいなあという気持ち》
といった、心配する声、不安に想う声が多く寄せられている。
「最近の松村さんには“痩せて頬がこけているように見える”という声も寄せられていますね。それは主演ドラマ『告白』など出演作のための役作りだとは考えられますが、それもあってより心配する声が多い感じですね。
そんな松村さんが主演する7月期の日テレの『告白』は、松村さんにとって地上波連続ドラマ単独初主演作。日テレは『GOスト』や今夏の『24時間テレビ』への起用など、“SixTONES推し”の局というイメージもありますが、演技力も素晴らしい大人気俳優の松村さんに、“日テレドラマ”を盛り上げてほしいという狙いもあるのかもしれません。日テレは“ドラマが弱い局”と言われていますからね」(前出のスポーツ紙記者)
現在の日本テレビは、“バラエティの王者”として知られる。『世界の果てまでイッテQ!』『ぐるぐるナインティナイン』、『しゃべくり007』、『月曜から夜ふかし』、『THE突破ファイル』など数多くの人気バラエティ番組を抱えていて、その多くが高視聴率を維持している。
しかし、そんな日テレの弱点とされるのが、ドラマ部門。今年4月期には、波瑠(35)と麻生久美子(48)がダブル主演をした水曜10時枠の『月夜行路―答えは名作の中で―』が同期ドラマのTVer登録者数実質1位(最終回時点で72.0万人)となったが、リアルタイムの視聴率はそこそこ。
そして、松村主演の『告白』が控えている土曜ドラマ枠の4月期作品は町田啓太(35)主演の『タツキ先生は甘すぎる!』だったが、全話平均世帯視聴率 は4.4%(関東地区/ビデオリサーチ調べ)。最終回(6月11日)の視聴率は世帯4.5%、個人2.6%、コア(13~49歳の個人視聴率)0.9%というものだった。
「『月夜行路』は、苦戦が続いていた水曜10時枠では大健闘の視聴率とTVerの登録者数でしたが、他の4月期ドラマは厳しかったですね。今、ドラマは配信で見る時代になってきていますが、『月夜行路』以外はそちらも伸びなかった。
そんななかで7月期、日テレは松村さんの主演作で勝負をかけると。ドラマ『告白』は脇を固める俳優陣も超豪華ですし、主演がSixTONESの松村さんですから、『GOスト』や『24時間テレビ』などでも、SixTONESのメンバーがドラマに言及したり、絡むことで盛り上げる機会も作れそう。日テレのドラマ制作は、松村さんと彼の主演作『告白』に大きな期待をしているのは間違いないでしょうね」(前同)
俳優として高く評価され、まさに引っ張りだこの松村。SixTONESにも各所から大きな期待がかかるなか、夏以降も多忙な日々が続きそうだ――。