■Xに投稿した写真にファン号泣

「嵐のメンバーは活動終了後もグループやファンとの思い出を大切にしている印象を受けますが、最近の二宮さんは、特にそうとも言われていますね。嵐の活動終了を惜しんでいると感じさせる発言をしたり、ファンが涙腺を緩ませるような写真をXに投稿したことも話題になりましたよね」(前出の女性誌編集者)

 二宮は6月21日、YouTubeチャンネル『よにのちゃんねる』で神社にお参りに行く動画を投稿。参拝中に二宮が「やっと(後)厄を抜ける」と話す場面があったが、そこでは嵐の活動終了を“良くない出来事”“寂しい出来事”というニュアンスで語っていた。

 さらに二宮は24日、自身のXを更新。《今日はお仕事でこの現場に来た。懐かしいというか…なんとも言えない 今日も頑張ろうと思いましたぜ (分かる人にだけ伝われ…)(…てかここ分かったら凄い)(あの時は椅子はなかった…)》と綴り、白い壁を背景に椅子が置かれた、左右に木が配置された撮影スタジオのような場所の写真を投稿した。

 写真に写っているのは、嵐が活動再開後、デジタルシングル『Five』(26年3月配信)のアーティスト写真を撮影した場所と同じ所だと見られる。

 こうした二宮の“嵐愛”を感じさせる出来事には、

《ニノくんこれは泣くでしょ……皆んなで一緒にいた場所だよね……絶対忘れたくない……》
《嵐の最新アー写の場所じゃんんんん(略)思わず悪態ついて嵐の休止を「厄」とするとこ、あの顔やばいよね。真顔すぎて泣いた。嵐は終わらないのよ。ニノの中ではぜったい》
《ニノちゃんが嵐に未練ゴリゴリなポストしてくれるから我々も未練ゴリゴリでいられるぜ》
《個人の感想だけどさ、ニノが一番嵐に未練あるのほんま……なんかもう堪らんよな》

 といった声が寄せられている。

「二宮さんを巡る出来事が続いている感じですが、櫻井さんも6月25日放送の冠バラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で嵐のラストライブの話をするなど、メンバーは現在も嵐の話をすることが多い。今後も、二宮さんに限らず、グループを連想させるような話が出るのかもですね」(前同)

 二宮は嵐のラストライブ開催中の4月29日、バラエティ番組『6SixTONES』(TBS系)に出演して嵐の話をする際、「ずっと嵐はついてくるものだから。比べられるものが明確にずっと存在し続ける。グループが止まろうと、なくなろうと、それは変わらないんじゃないかな」と今後も存在し続けることを強調。

 SixTONESの田中樹(31)に「嵐はなくなんない感覚?」とあらためて問われると、「なくならないよ」「絶対なくならないよ、それは」と即答していた。

 二宮の嵐への思いは、今後も変わることはないのだろう。