歌手で女優の安斉かれん(26)が27日までにインスタグラムを更新。こだわり満載のニューヘアを公開。注目を集めるとともに、腕のタトゥーにも視線が寄せられている。

 この日、安斉は《New へあー トップをわざと暗くして、その下をブリーチ、そしてまた暗い色いれて、めっちゃめちゃレイヤーいれて、自ら綺麗から崩していく ごっちゃごちゃやさぐれパンクへあ》とつづり、渋谷のスクランブル交差点をバックに、腕に入ったアニメ『美少女戦士セーラームーン』のタトゥーをチラ見せしながら、こだわり抜いた最新ビジュアルを披露した。

 パートごとに明るさを調整した段階的なカラーリングが特徴で、まとめ上げるのではなく、あえて「崩す」ことを意識した今回のヘアメイク。別カットでは、御用達ヘアサロンスタッフとの仲良し2ショットも公開し、セーラームーンのキメポーズも披露している。

「1999年生まれの神奈川県藤沢市出身の安斉さん。小学生のころからギャル雑誌を愛読し、母親のメイク道具を借りていたという生粋のギャル育ちです。

 音楽面では、中学時代は吹奏楽部でアルトサックスを担当し、アンサンブルコンテストで金賞を受賞するほどの実力を持ちます。その後、高校在学中にエイベックスの原宿アカデミーに通い始め、2019年にメジャーデビュー。彼女を一躍有名にした、2020年のテレビ朝日とABEMAの共同制作ドラマ『M 愛すべき人がいて』で歌手の浜崎あゆみ(47)さんの役を演じ、そのギャル系ビジュアルと存在感で一躍注目を集めました。

 一方、4歳年下の妹・安斉星来さん(22)も、フジテレビ系ドラマ『LOVED ONE』への出演や、道枝駿佑さん主演の映画『うるわしの宵の月』(2026年10月23日公開)でヒロインに抜てきされるなど、女優としての存在感を急速に高めていて、“最強姉妹”の勢いは止まりません。

 姉が音楽とギャルカルチャーを武器に道を切り開き、妹がドラマ・映画の主要キャストとして頭角を現す——安斉姉妹の活躍は今後も続きそうです」(女性誌ライター)

 そんな安斉の最新ビジュアルに《めっちゃ雰囲気変わったね!》《またギャルギャルしくなってね??笑笑》《すべてがかわいい》《気温と共にギャル度も高くなってきた!》《すっぴんでも可愛いのは反則》《イケすぎて滅》などの声が寄せられたほか、《腕のタトゥーはミューツーですか?》との質問には、《変身の時のセーラームーンです》と回答している。

 一つ前の投稿では、千葉県のマザー牧場でたくさんの動物とたわむれる様子を披露した安斉。5月1日には下北沢でワンマンライブも盛況のうちに幕を閉じ、今はほっと一息といったところなのかも。