元KAT-TUN中丸雄一(42)が6月24日に放送された『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演。サッカー観戦での自撮り投稿について、言及した。

 この日、『日刊BINKANランキング』のコーナーでは、10~20代の男性の4割弱が「SNSに恋人を載せたい」という希望を持っているというネット記事が紹介された。番組のMCの垣花正(54)から「SNSで載せていたら嫌だなという写真はあります?」と問われた中丸は、「最近目に入るのはサッカー観戦をした様子の写真とかです」と回答した。

 中丸は、「基本的にはいいんですよ。僕もサッカー大好きだし、撮りたい気持ちも分かるし、自分も撮るんで」前置きしたうえで、こう続けた。

「でも、一定のラインといいますか、サッカーを自分の風景にしちゃってるパターンもあるじゃないですか? あたかも自分のファッション、環境の一部みたいな。本人は、サッカー軽視は1ミリもないと思うんですけど……。ちょっと気になる」

 この発言に対し、SNS上では

《めっちゃわかる》
《言語化してくれてる》
《よく言った中丸!!!》
《画面の9割くらい自分を写しちゃってるのは冷笑かも》

 といった共感の声が上がる一方で、

《誰も傷つけないからいいじゃん》
《サッカーが人の目に触れるシーンが増えるのは大歓迎》
《サッカー界もこうして楽しんでくれるとありがたくない?》

 などと否定的な意見も寄せられている。

 現在開催中のサッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会では、美女たちの自撮り投稿が相次いで炎上しているという。

「例えばモデルの香川沙耶さん(31)は、今回のW杯を現地で観戦したことをきっかけにサッカーファンになったといいます。しかし、6月23日に更新したXでは、《承認欲求モンスター》などとネットユーザーから心ない声が寄せられたと報告。香川さんは《今から好きになっちゃダメなんですか?》と反論していました。

 中丸さんは大のサッカー好きとして知られています。2025年には『和倉ユースサッカー大会』のアンバサダーを務めて話題になりましたし、元サッカー日本代表・長谷部誠さん(42)とは親友でもあるんです。サッカーへの思いが強いからこそ、行き過ぎた“自撮り中心”の投稿に違和感を覚えてしまうのかもしれません」(女性誌ライター)

 SNS時代において、こうした議論はこれからも続いていきそうだ。