■第1位「価値観が近いと思う」のは
そして第1位(25.0%)は、「5歳以内」。
流行した音楽や文化、学生時代の体験など、ある程度重なるのでジェネレーションギャップに悩まされることが少なく、ありのままの自分でいられる安心感がある年齢差。
転職や親の介護といった人生の節目も共有しやすく、価値観のすれ違いが起きにくいため、長続きしやすいだろう。40~50代にとっては外見上の年齢差が目立ちにくく、周囲からも自然なカップルとして受け入れられやすいため、人目を気にせずに落ちついて恋愛を楽しめる。
芸能界での5歳差前後のペアを見ても、堺雅人と菅野美穂夫妻(4歳差)のように、お互いのキャリアを尊重し合う大人のカップルとして好感を集めている。
「5歳くらいなら価値観が近いと思う」(58歳/女性/会社員)
「ジェネレーションギャップをギリギリ感じないと思う」(40歳/女性/主婦)
「あまり年齢が離れすぎていると感覚が合わなそう」(43歳/女性/パート・アルバイト)
「年下すぎると自分が年老いたときが心配」(57歳/女性/自由業)
「同世代の話題がギリギリできる年齢差」(58歳/女性/パート・アルバイト)
「あまり年下すぎると無理」(46歳/女性/主婦)
「世代間ギャップが少なさそう」(52歳/女性/パート・アルバイト)
「活動範囲が広がりそう」(57歳/男性/公務員)
「自分自身が少し若いメンタルを維持できそう」(49歳/男性/会社員)
「価値観の違いがいちばんのストレスなので、ジェネレーションギャップがない同世代のほうがよい」(55歳/男性/自営業)
「これくらいが無理のない範囲だと思う」(49歳/男性/会社員)
「あまり離れると浮気などが心配になる」(54歳/女性/パート・アルバイト)
「年下だと感じない範囲」(49歳/女性/会社員)
