登録者数40万人超えのカップルユーチューバー「つーさんとゆっぴ」が28日までにYouTubeやインスタグラム、TikTokを更新。「ゆっぴ」がTikTokで公開した、FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会の日本代表の観戦動画を巡る炎上を謝罪した。

 ゆっぴは自身のTikTokにて、グループステージ第2戦のチュニジア戦を観戦する動画を投稿。FW上田綺世選手が、ゴール後の両手を合わせて口元に当てるパフォーマンス、通称「祈りポーズ」に対して《手そうやってやらない。風邪ひく。バイ菌入る。やめてください。ブタさんになっちゃってるよ》などとコメントし、視聴者から《W杯を舐めている》《日本代表を応援してる人からするとこんなの不快でしかない》と批判が殺到。該当動画は現在削除されている。

「つーさんとゆっぴは動画にて謝罪し、《日本を背負って全力で戦ってくださっている選手の方々、現地から熱い応援を送ってくださっているサポーターの皆様へリスペクトが全く足りておらず、モラルのない発信をしてしまいました》と説明。《今後は投稿前に客観的なチェックを行なう体制を整え、自分たちの発言に対する責任感を根底から見直します》と話しました。

 また、今回の騒動に際して、ゆっぴが別アカウントにて自身を擁護する自作自演が行なわれているという疑惑が上がっているといい、《そのような事実は一切ございません》と否定しています。

  ただ、つーさんとゆっぴは今回の謝罪動画を公開する数日前に、YouTubeの最新動画の固定コメントという形で、騒動に関する謝罪文を掲示していました。しかし、これについて《反省してるなら文章ではなく自分の言葉で謝罪しろ》《謝る場所は絶対ここじゃない》と批判が寄せられたため、あらめて謝罪動画の公開という形をとったようです」(女性誌ライター)

 騒動について謝罪したつーさんとゆっぴだったが、YouTubeのコメント欄には《これってゆっぴちゃんがひとりで謝罪したほうがいいと思います つばささんは、何も言ってないし、おかしくない?》《今回の件はアンチとかじゃなくて指摘だと思うし、きちんと真っ当な意見受け入れないといけないと思う》《棒読みすぎる》といった声のほか、ゆっぴは過去に誹謗中傷の開示請求に踏み切ったことがあるため、《自分のことを言われたら開示請求してショートに愚痴るのに、サッカー選手に対してはデリカシーのない発言するんだ》《自分が誹謗中傷されたら騒ぐけれど、人の事は平気で馬鹿にできるんだなぁ、、となんだか矛盾を感じてしまいました》といった指摘も上がっている。

 さらに、今回の謝罪動画が、通常の動画ではなくショート動画だったことについて《カップル垢ショート動画じゃない方で投稿すべきだと思う》《謝罪動画ショートは前代未聞》といった意見も。

 一方で、《ゆっぴちゃん達の言う通り、動画を出す前にSNSにあげていい内容か確認するのは大事だね!! また新しい動画待ってるよー!!!》《少しショックだった部分もあるけど、それでも二人の事が好きだからこれからも応援するよ!!》などファンからフォローのコメントも寄せられている。

 謝罪動画を公開したものの、さまざまな意見が飛び交っており、収束までにまだ時間がかかりそうだ。