歌手の中森明菜(60)が、6月28日放送のSixTONESの冠バラエティ番組『Golden SixTONES』に出演。久しぶりに日テレ番組に登場した中森のビジュアル、全力でロケを楽しむ姿などが視聴者を沸かせた。
この日の『GOスト』は番組初の海外(韓国)ロケ。さらに、中森が同局のバラエティ番組に出演するのは実に20年ぶりであることから『バラエティー完全復活SP』として注目を集めていた。
中森はめったにバラエティ番組に出演しないこと、『DESIRE -情熱-』などの代表曲の曲調や昔のイメージ、近年では露出が控えめだったことから、クールで落ち着いた雰囲気の女性という印象を抱いていた視聴者も多かったようだ。
しかし、今回の『GOスト』では、韓国グルメ『10円パン』を用いたクイズ企画にノリノリで参加したり、松村北斗(31)に「明菜さんって、めっちゃお茶目だったんだね」と驚かれるなど、明るい素顔を披露。
カラオケでは、中森と京本大我(31)が『DESIRE -情熱-』を歌ったり、中森が大我の父で、過去に共演している俳優・京本政樹(67)と電話で会話する場面もあったりと、ロケは大いに盛り上がった。
そんな『GOスト』での韓国ロケを楽しむ中森の姿には、
《全然、世代じゃないんだけど…今テレビで中森明菜が出てるんだが…めっちゃ美人》
《最高に可愛い、可愛いしかない あとふとした時に鼻の高さとお顔の小ささと目の大きさと神がかったフェイスライン》
《そのままキレイに年を重ねてきた感じ》
《この(左側からのアングルの)明菜ちゃんほとんどハシカン(橋本環奈)》
《Burning Love〜って歌い上げた時の横顔はやっぱり明菜ちゃんだわ、明菜ちゃんだわって感動する》
といった、ビジュアルを絶賛する声が多く寄せられている。
「視聴者からは、《痩せ過ぎな所だけが心配》といった声もあるものの、あらためて中森さんの美しさを想う意見が上がっていますね。ほっそりしていることに心配する声があるのは、やはり、かつて中森さんが体調を崩し、長期にわたって音楽活動を休止していたことが関係しているでしょうね」(ワイドショー関係者)
中森は2010年に10月末に、体調不良を理由として無期限の音楽活動の休止を発表。その後少しずつ活動していたが、17年末のディナーショーを最後に、長らく活動を休止していた。
そして、22年8月に再始動を宣言してから、23年11月に『林哲司50周年記念トリビュートアルバム サウダージ』内で、中森がセルフカバーした新録曲『北ウイング-CLASSIC-』が発表され、さらに同年12月に『中森明菜 オールタイムリクエスト』(ニッポン放送)でおよそ9年ぶりのメディア出演。
その後も25年末におよそ8年ぶりとなる新曲『Merry Christmas, My Heart』を配信リリースしたり、今年7月1日からに20年ぶりとなるライブツアー『AKINA NAKAMORI LIVE TOUR 2026』を開催したりと、着実に復活している感じだ。
「中森さんは、もちろん歌手として一流の方ですが、デビューしたてのアイドル時代には、綺麗な目鼻立ち、顔の作りなどビジュアルの美しさも大注目された人ですよね。かつては俳優業も好評で、安田成美さん(59)とのダブル主演作『素顔のままで』(1992年4月期/フジテレビ系)では、『第2回TV LIFE年間ドラマ大賞』の助演女優賞を受賞したことも。
そんな中森さんも60歳になりましたが、美しい顔立ち、美貌は今もなお健在ということではないでしょうか」(前同)
前述のライブツアー『AKINA NAKAMORI LIVE TOUR 2026』がチケット即完売の公表を受けて、9月19日・20日の東京追加公演が決定するなど、中森は現在も圧倒的な人気を誇る――。