俳優・内田有紀(50)と人気グループtimelesz・寺西拓人(31)がダブル主演を務めるフジテレビ系連続ドラマ『ラストノート』(7月9日よる10時スタート)の公式インスタグラムが、29日までに更新。先日公開されたポスタービジュアルのメイキング動画が公開され、注目を集めている。
この日、同公式は《ビジュアル撮影のメイキングを公開 ラストノートのような特別な恋の余韻を皆様にお届けできますように》と綴り、ポスター撮影時のメイキング動画をアップ。映像には、内田と寺西が至近距離で見つめ合い、自然な仕草でボディタッチをし合う様子や、指を絡ませて“恋人繋ぎ”をする2人の手のアップなどが挟み込まれており、“大人の純愛ドラマ”をうたう同作への期待感を醸成する内容となっている。
環境も積み重ねてきた人生も全く違う20歳差の男女が静かに惹かれ合い、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く『ラストノート』。
物語の主人公は、人生の酸いも甘いも経験し、「これ以上何の変化もいらない」と現状維持の日常を送る49歳の一瀬葵(内田)と、育った環境によって夢をあきらめた30歳の樋口澄晴(寺西)。それぞれの事情によって人生を流れのままに生きていた2人は、あるきっかけで出会い、お互いに蓋をしてきたはずの本当の思いに触れるという。
先んじて公開されたティザー予告やポスタービジュアルも、《もうすでにお似合いすぎる》と、実年齢で19歳の年齢差があることを感じさせない佇まいに驚きの声が寄せられていた内田と寺西。
そんな2人がドラマの宣伝のためにそろって出演した、藤本美貴(41)&庄司智春(50)夫妻がMCを務める料理トーク番組『ミキティダイニング』の6月27日放送回でのやり取りも話題だ。
「番組内で寺西さんの素敵なところを聞かれた内田さんは、“言葉遣い”と返答。藤本さんが“ちょっと品がある”と合いの手を入れると、“そう! この言葉遣いができるっていうことは、本当に年上キラー。年上の女性が一緒にいて安心できる”と続け、寺西さんもまんざらでもなさそうな表情を見せていました。まだ会って数日というタイミングでの収録だったそうですが、そのほかの場面でも少し砕けた口調を交えてナチュラルに会話を交わしたりと、早くも息ピッタリのように見えましたね。
恋愛ドラマが成功するかどうかの鍵は、納得感のある脚本はもちろんのこと、惹かれ合う男女を演じるキャスト同士の相性もポイントになりますよね。若々しく凛とした内田さんと、相手役として、その内田さんが“年上キラー”と称し、年齢の割に落ち着いた佇まいが光る寺西さんを配置するという絶妙なキャスティングは、実に魅力的ですね」(女性誌編集者)
昨年、社会現象級の話題を呼んだtimeleszの新メンバーを決めるNetflixオーディション番組「timelesz project -AUDITION-」(タイプロ)を通じて、“国民の元カレ”といったあだ名ができるなど、高い人気を獲得した寺西。
timelesz加入後、寺西にとって初めての民放ドラマ主演作となる『ラストノート』の動向は、多くのファンが固唾をのんで見守っているようだ。
「今回のメイキング動画も、投稿から1日足らずで250万回再生に迫る勢いとなっており、高い注目度がうかがえます。SNSでは《もう情緒がぐちゃぐちゃ》《2人のメロい世界感を覗き見してるような感覚》《リアルな生々しさがレべチな気がします》《これ心臓持ちますか…?》といった興奮気味の反応が多く寄せられているほか、《今まではウキウキしてたけど、この動画はザワザワする》といった複雑な心境を綴った声も見られます。
これまでも多くの現役アイドルが恋愛ドラマに出演してきましたが、『ラストノート』は軽いタッチのラブコメ作ではなく“濃密なラブストーリー”が予想されるため、一部ファンの間で“見たいけど見たくない”という葛藤が生まれてしまうのは仕方ないことかもしれませんね」(前同)
番宣やメイキングだけでもファンをザワつかせている内田&寺西の絶妙な“ケミストリー”。本編ではさらなるドキドキが待っていそうだ。