■4月と5月には“弟”浦田直也が“姉”浜崎あゆみの応援に行っていた

 浦田と浜崎の関係の始まりは、2001年に開催された浜崎の『DOME TOUR 2001』のオープニングアクトダンサーを選出するオーディションに浦田が合格し、ツアーリーダーに選出されたこと。浦田は、その後も浜崎のバックダンサーを務めるなど活躍した。

 そして浦田は2005年にAAAのメンバーに選出され、後にソロアーティストとしても活動するように。2010年には、浜崎プロデュースでのソロシングル『Dream ON』をリリースしている。

 近年の浦田を巡っては、2019年4月、酒に酔って女性の顔を平手打ちする暴行事件で逮捕され(後に不起訴)、無期限謹慎処分を受けた後、同年12月末でAAAを脱退するということがあった。その後、21年1月に活動を再開。そして今年5月4日には、野外フェス『GOLDEN WEEK SEASIDE FES』(神奈川・うみかぜ公園)に自身初のフルバンド編成で参加した。

 また、今回、浜崎が訪れた『urata naoya Acoustic Live -スナック直也 2026 -』は6月28日の昼夜2公演のみを予定していたが、好評を受けて8月29日に「京都FANJ」での追加公演を行なうことが発表された。浦田自身では初の京都公演、そして3年ぶりに関西でのライブだという。

“弟”の浦田にそうした話がある一方で、“姉”の浜崎は今年4月8日から11月27日にかけての全国ツアー『ayumi hamasaki JAPAN TOUR 2026 A -Scapegoat-』を開催中。6月24日に大阪公演を終えて、次のライブは7月9日開催の岡山公演。その合間を縫って、浦田のライブに訪れたということだろう。

「浦田さんは自身のインスタグラムで、4月8日と5月22日の2度、浜崎さんに会いに行ったこと、5月の投稿の際には、スタジオリハーサル中にのり弁を差し入れしたことを明かしています。今回の浦田さんのライブに浜崎さんが訪れたのは、そのお返しでもあったのかもしれませんね」(前出の女性誌編集者)

 浜崎と浦田の固い姉弟関係は、今後も続いていくのだろう。