吉田鋼太郎が6月3日、「第45回ベスト・ファーザー『イエローリボン賞』」を芸能部門で受賞し、都内で行われた授賞式に登場した。2016年に一般女性と結婚した吉田は、2021年に長女、2025年には次女が誕生している。

 授賞式で吉田は、長女とは「とっても仲良し」としつつも、「夜寝るときになぜか一緒に寝てくれない」と吐露。「それが悔しくて。同じ轍は踏みたくないと、下の娘はできるだけ自分と一緒にいさせるようにしている」とコメントし、会場を笑わせた。

 芸能界には他にも、よきパパの顔をうかがわせる人物は多い。そこで今回は10~20代の男女100人に「理想のパパ芸能人」について聞いてみた。(自社リサーチ)

 第3位(12.0%)は、DAIGO

 DAIGOは2016年に北川景子と結婚し、2020年に第1子、2024年に第2子が誕生している。

 今年3月に子育てメディア『&あんふぁん』で、5歳の長女のピアノ発表会でのエピソードについて語っている。ピアノを習っている娘との連弾曲に向け、DAIGOが「練習しようよ」とうながすが、娘は1回弾くだけで「本番で弾けると信じていれば大丈夫!」とほとんど練習をせずに当日を迎えたといい、DAIGOだけドキドキしていたが、娘は全曲ノーミスで弾き切り、その堂々とした姿に涙したという。

「料理を頑張っているので、いいパパだと思う」(25歳/男性/パート・アルバイト)

「明るいので、暗くなったときに盛り上げてくれそう」(24歳/女性/学生)

「愉快で優しそうだから」(26歳/女性/パート・アルバイト)

「子どもに理解がありそう」(19歳/男性/学生)

「家でも面白そう」(24歳/男性/会社員)

「奥さん思いだから」(21歳/女性/会社員)

「率先して家事に取り組んでいるイメージ」(22歳/女性/学生)