お笑いタレントの江頭2:50が6月29日深夜放送の『FNN Live News α』(フジテレビ系)の生中継に映り込んだ。フジテレビの女性アナウンサーへの“抱きつき行為”が、ネット上で物議を醸している。
「江頭さんは、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会の決勝トーナメント1回戦・日本vsブラジル戦(同月29日深夜)を現地観戦。全身金ピカタイツに日の丸ハチマキを巻いたド派手衣装で、スタジアムを訪れていました。
試合前には、『FNN Live News α』が会場の熱気を伝える中継に映り込み、“日本が3対2で勝つぞ~!”と絶叫。しかしその直後、リポーターの遠藤玲子アナ(44)に背後から抱きつく場面があり、スタッフが引き離したところで中継は即終了。放送事故になりかねない行為で、SNS上には批判が相次ぎました」(スポーツ紙記者)
江頭の芸風とはいえ、ネット上では《これ、セクハラでは?》《いまだにこんなことやってるの!?!? 被害者の女性が心配すぎる》《気色悪い》《あわや放送事故》《生放送に出ちゃいけないやつ 笑えない》《江頭マジでやめとけ そういうのじゃない》《令和の時代にハグ…》《でも、明らかにセーブしてる》といったコメントが寄せられた。
これまで“暴走キャラ”として知られてきた江頭だが、昨年には女優を泣かせてしまう場面もあった。
「2025年3月29日に放送されたTBS系特番『オールスター感謝祭』では、江頭さんが女優・永野芽郁さん(26)に向かって“俺の女になれ!”と叫びながら追いかけるシーンがあり、スタッフが制止しました。永野さんは涙ぐむほど怯え、番組を一時退席する事態に。
この言動はネットで炎上し、江頭さんは翌30日にYouTubeで“永野芽郁ちゃん、傷ついていたらごめんなさい”と謝罪。“ドキドキワクワクさせたいのはあったよ。ただ、永野芽郁ちゃんには悪かった”と反省の言葉を口にしていました。令和の時代において、こうした過激なパフォーマンスは、視聴者の間で受け入れられにくくなっているのかもしれません」(前同)
時代は、少しずつ変わってきたようだ。