日本時間6月12日に開幕したサッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会。スタンドで日本代表に声援を送っていた谷口彰悟選手(34)の妻で女優・モデルの泉里香(37)に熱視線が注がれている。
泉は、日本時間6月21日のチュニジア戦と26日のスウェーデン戦、29日深夜のブラジル戦を現地観戦していたとスポーツ紙が報じている。谷口選手の背番号3のユニフォームに身を包み、首にはタオルマフラーをかけて、サムライブルーをスタンドから応援していた。
「現地での泉さんは、髪をひとつに束ね、メイクも薄かったですね。爪もきちんと切りそろえられていて、全体的に控えめな印象を受けました。選手の妻のなかにはいわゆる“出たがり”な人もいるなかで、彼女が見せた奥ゆかしさに、ファンからの好感度はさらに高まったようです。
また、泉さんのスマホがiPhoneのProではなく通常モデルではないかとSNS上で話題に。ちなみにスマホの裏側には谷口選手とみられる顔写真があったのですが、これが日本代表オフィシャルグッズ『プレーヤーズフォンタブリング』(税込み2000円)ではないかとも指摘され、大きな反響を呼びました」(女性誌ライター)
SNS上には《ノーマルiPhone使ってる女子の方が圧倒的好感度高い》《これが本当の爆美女やな》《格の違いを感じる》《素敵なご夫婦》《愛でしかない》《内助の功って感じで更に好感持てました!》《良い嫁すぎてますます好きになった!!!》といったコメントが寄せられた。
「日本代表は、ブラジル代表に敗れ、決勝トーナメント1回戦(日本時間6月29日深夜)で敗退。試合後、泉さんと谷口選手がスタンドで抱擁を交わすシーンもスポーツ紙に報じられ、《ドラマのワンシーンみたい》などと話題を呼びました。
近年、選手の妻たちがインスタグラムやYouTubeなどで夫との仲睦まじい様子を積極的に発信するなか、泉さんはこれまで谷口選手との2ショットを一切公開していませんでした。そのため、今大会でのハグは、ファンにとっても貴重な瞬間となったようです」(前同)
現地で夫の活躍をそっと見守り続けた泉。その自然体の振る舞いが、ファンの心を強くつかんだようだ。