■2年前にSNSで“疑惑”を指摘され…同年には当時の所属事務所も退所していた

「三野宮容疑者は『誰にも勝てないマッチョ』というTikTokのサブアカウントを運用し、2024年7月25日には山中と思しき場所からの動画を投稿。同日には青木容疑者も酷似した背景の動画をアップしたため、コメントには《kの動画で全て繋がった》と一緒に訪れたことを察する声が寄せられていましたのです。

 また、青木容疑者の動画には長い爪をした女性と思しき手や、爪に載せた粉らしきものを吸い込むような場面も収められていたため、今回の両者の逮捕であらためて“やはり2人はともに行動していたのか”といった反応があがっています」(夕刊紙記者)

 また、この頃の三野宮容疑者を巡ってはこんな動きもあったという。

「青木容疑者の動画との“共通点”がコメント欄で指摘されたのと同じ年の2024年、実は三野宮容疑者は当時の所属事務所を退所してるんです」(前同)

 果たして、三野宮容疑者と青木容疑者との“接点”が取りざたされた時期と、当時の事務所を退所したことに何か関係はあるのだろうか。本サイトが問い合わせを行なうと、担当者から次のような回答があった。

《三野宮鈴氏は、過去に当社に所属していた時期がございますが、その後グループ事務所に移籍し、2024年をもって契約が終了しております。現在は当社グループとは一切の所属関係がございません》(事務所担当者、以下同)

 退所した具体的な時期については、《三野宮氏は既に契約関係のない人物であり、当社として本件について確認・把握できる立場にございません》と回答。移籍先の事務所との契約終了時期ががいつなのかについては、《契約は2024年に終了しております》とした。

 この回答を受け、本サイトは「24年の何月に退所したのか」を重ねて確認したところ、

《三野宮鈴氏は過去の所属者であり、ご質問の内容は個人情報に関わる事項でもございますため、詳細につきましては回答を差し控えさせていただきます》

 また、三野宮容疑者と薬物との関連性を把握していたかについては、このように回答した。

《当社として三野宮氏による薬物使用等の違法行為を具体的に認識していた事実はございません》

 今後の捜査や裁判がどう進んでいくのかに注目が集まる。