■リゾート事業展開「S社」登記簿に追加された3項目の“合致”と“タイミング”
それまで、S社の登記簿の目的欄には「ペンション経営」「釣り船、スキューバダイビング、その他マリンスポーツの営業及び備品レンタル」「不動産の所有、賃貸、売買」「飲食店経営」「釣り具の製造、販売」「農業」「農作物の販売」「イベントの運営、プロデュース」「レンタカー事業の運営」「旅館業の運営」の10項目の記載があったという。
そこに今年3月18日、「演技者、タレント、音楽家、画家、脚本家、監督、プロデューサー及びその他のアーティストの育成及びマネジメント」「音楽・芸能等のイベント、映画、演劇、演芸、絵画展等の企画、制作、興行」「タレントのファンクラブ運営及びグッズの製造、販売」の3項目が追加されたのだ。
「個人サロン開設を発表した大野さんは、今後のイベント開催も示唆して言っていましたが、芸能活動を続けること、ファンクラブの運営、イベント開催は、まさにS社の目的欄に追加された項目と合致しますよね。大野さんはやはり、リゾート開発も行なうS社を軸に芸能活動をしていくのではないでしょうか。
嵐のラストツアーは3月13日の北海道公演からスタート。ですので、ツアーの真っ只中で芸能関連の項目がS社に追加されたということですね。
ラストツアー後、芸能界から完全引退するのではとも見られていましたが、久々のライブのためにトレーニングやレッスンを行ない、ライブ本番に向けてメンバーと一緒の時間を過ごし、ファンの想いも感じるなかで、大野さんに心境の変化があったのかな――とも思えるようなタイミングですよね。
大野さんには、宮古島以外の近隣の島でも新たなリゾート事業を展開するのではないかという報道もありますし、大野さんの芸能活動がどのようなものになるかまだ見えませんが、今後もファンとの交流を続けていくことは明らかになり、あらためて多くのファンは大喜びしていますよね」(前出の芸能プロ関係者)
大野は、個人サロン「さと島」でどのような情報を発信し、そしてどんなイベントを開催するのか――その動向に大いに注目が集まっている。