世界中を熱狂の渦に巻き込んでいるサッカーのワールドカップ(W杯)2026北中米大会。日本時間6月29日深夜に行なわれた日本対ブラジル戦では、国際映像に抜かれた美女がいた。

 その人物とは、元NHKアナウンサーで現在はフリーの中川安奈(32)だ。中継に映り込んだ彼女は、右頬に日の丸ペイントを施し、スタンドからサムライブルーに声援を送っていた。彼女は同月26日、《実はどうしてもW杯の生の雰囲気を感じたくてプライベートで行こうと前々からチケットを買っていたんです》とXで明かしていた。

「SNSを通じてさまざまな情報を発信する中川さん。ブラジル戦を観戦した際のインスタグラムの写真には、森保一監督(57)をはじめ、日本代表選手の顔がくっきりと写っていました。ただ、良席だったため、彼女の現地観戦を取り上げたネットニュースのコメント欄には《チケットは事務所が出してくれた?》《コネか?》などとコネチケを疑うの声も上がっていましたね。

 さらに日本に帰国した7月1日、中川さんは《今だから言えることなんですが、今回滞在先のホテルがまさかの日本代表のチームと一緒でした》と、選手たちと同じホテルに宿泊していたとXで告白。まさかの偶然に、本人も驚いた様子でした」(女性誌ライター)

 そうしたなか、同月2日にインスタでリール動画を投稿した中川は、「多くの方から、結構いい位置で見ていたので“誰かにチケットもらったの?”って聞かれたんですけど、しっかり自分でゲットしました」と回答。テロップでは《日本ベンチの真上、選手のご家族席のすぐ後ろでした》とも明かし、チケットの購入方法を口頭で説明した。

 中川は、まずFIFA公式サイトの先行販売に申し込んだものの抽選で落選。その後、FIFA公式リセールでバックスタンド2階席のチケットを購入した。さらに現地入りしてからも公式リセールをこまめにチェックしていたところ、良席が出品されているのを見つけ、即座に購入したという。

「直前になると、高い値段で売られていたチケット、お手頃な価格になるんですよ。“すごくいい席が見つかるかもしれない”とサイトとにらめっこして出合ったのが今回の席だったんです。元々購入していた座席は、ちょっと値段を高くしてみたところ売れました」

 中川は「ポイントとしては、事前にチケットを買っておく。直前になったらリセールのサイトを見て、もっといい条件のところはないかっていうのを探してみるのが大切なのかなと思った」と情報を共有した。