反町隆史主演ドラマ『GTO』(フジテレビ系)が連続ドラマとしては28年ぶりに復活し、7月20日よりスタートする。1998年に放送された前作は、反町演じる元暴走族の教師・鬼塚英吉が生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく姿を描き、“学園ドラマの金字塔”として大ヒットした。
まさに鬼塚役は反町の代名詞といえるが、反町以外にも多くの俳優が教師役で強烈なインパクトを残している。そこで今回は20~30代の男女100人に「教師役がハマる俳優」について聞いてみた。(自社リサーチ)
第3位(15.0%)は、天海祐希。
天海は、2005年放送の主演ドラマ『女王の教室』(日本テレビ系)の阿久津真矢役が印象的だった。同ドラマで天海は黒ずくめの衣装に身を包み、一切の私情を排して生徒を冷徹に追い詰める鬼教師を熱演し、当時の視聴者に大きなインパクトを与えた。さらに、その厳しさの奥にある子どもたちへの深い愛情を無機質ながらも凛とした佇まいと圧倒的な眼力で体現し、高く評価された。
天海は、10月に公開される映画『あなたの息子ひき出します!』への出演も話題になっている。
「『女王の教室』の教師役が素晴らしかった」(34歳/女性/パート・アルバイト)
「『女王の教室』は近寄りがたい先生役だったが、かっこいい先生や楽しい先生の役もできそう」(38歳/女性/会社員)
「『女王の教室』の厳しい先生役が似合っていた」(31歳/女性/無職)
「演技に説得力を感じる」(37歳/女性/会社員)
「教師役のイメージが強い」(31歳/女性/医師・医療関係者)
「『女王の教室』が印象的だった」(37歳/男性/会社員)
「『女王の教室』では怖い先生役だったが、熱血系も似合いそう」(32歳/男性/会社員)