チャンネル登録者数 84.2万人の女性大食いYouTuberの「とぎもち」が5日までに動画を更新。活動休止を経て、約半年ぶりに動画を投稿し、YouTuberとしての活動再開を発表した。

 韓国在住のとぎもちは、昨年12月に公開された大食い系モッパン動画(食事風景を収めた動画)で、ハットグ(串に刺したチーズやソーセージに生地を絡めて揚げた韓国のストリートフード)を食べる際、編集ミスにより口に含んだハットグを、テーブルの下にある袋や容器に吐き出しているシーンが映り込んでいたとして大炎上。その後、YouTubeの投稿を無期限で休止すると発表した。

 そんなとぎもちが、約半年ぶりに動画を投稿。炎上を振り返って「メディアでオーバーにいろんなことを言われすぎてるなっていうのが本当に事実」と明かし、「私、今まで本当に体を酷使してというか、身を削って動画を撮ってきたとこがあって。それは本当に量の多いものを食べたりとか、本当にしっかり食べてました。ずーっとしっかり食べてて」「私は反論したいです。すごく体を酷使してやってきました」とも主張していた。ただ、炎上した動画について具体的に言及することはなかった。

 また、休止前の時期はストレスや仕事量の増加によって心身の負担が大きく、何度も病院を受診する状態だったといい、体重も減少。身長162cmだというとぎもちだが、「一時体重が42kgまで落ちちゃって、これ以上体重落ちるとやばいですよっていうところまでいってた」とも明かし、限界が来ていたようだ。

「ハットグ吐き出し動画の炎上直後の2025年12月末、“仕事や子育てによるキャパオーバー”“神経性胃炎などの体調不良”を理由に無期限の活動休止を発表し、この度復帰したとぎもちさん。

 騒動時も継続的な吐き出し疑惑に対し、明確な肯定や否定、謝罪はありませんでした。今回もその疑惑はきっぱり否定してはいましたが、吐き出しシーンの経緯について触れることはありませんでした。

 また、活動再開を報告する動画には《喋り方に違和感が凄くあります》とのコメントが相次いで寄せられていましたが、とぎもちさんはその後に公開した動画で、休止期間に親知らずを抜き、さらに“歯列矯正”を始めたと報告。費用は130万円ほどかかったといい、3年ほどかけて矯正していくと明かしていました。

 休止期間中は“自分で好きなものを作って自分で食べて”“生活スタイルを整えるきっかけになった”そうで、娘との時間もたっぷり過ごせたよう。今後は日常にまつわる動画を中心に投稿していくとも話していましたが、最新動画では犬を飼い始めたと報告しており、愛犬も動画に登場するのかもしれません」(女性誌ライター)

 一方で、動画の視聴者からは《くまさんのことさすがに触れてほしい》《くまさんの事気になる、、》とのコメントが寄せられている。“くまさん”とは、とぎもちの夫で8歳年上の韓国人男性のことだが、炎上後の休止に入る前から動画内で夫について触れることがなくなったとして、一部ファンの間で心配する意見が上がっているが、この件に触れることはなかった。