■TikTokライブで新西氏が語った「犯罪者のレッテル」「就職活動」「賠償金への対応」

 自身が略式起訴された件について「俺は犯罪者っていうレッテル貼られてるからな」としつつ、「仕事はどうなんのって話やん。俺は働けると思う? 雇ってくれると思う?」と、今後の労働について心配と意欲をのぞかせたという。

「新西氏は、“名前変えようと思ってる”として、“どうにかして精神科行って診断書もらって、家庭裁判所に訴える”か、“結婚して婿養子に入る”といった構想があることに言及。また、賠償金が数千万円にものぼる可能性があると報道されていますが、そういった話題にも触れ、“無職に対して(そんな請求は)しないと思うのよ”“(だって)俺からお金取れないから”と冷静な見方を表明しました。

 ただこれは、払いたくない、払わないということではなく、あくまでも現実として、“払える見込みがあるわけない”ということだと主張。払える分だけを払い、最終的には差し押さえの可能性があることは理解している姿勢も見せ、先の流れとは打って変わって、反省を示す場面もありました」(前出のスポーツ紙記者)

 ライブ配信では、「はま寿司に面接行こうかなと思って」とも口にした新西氏。すでに就職活動を始めているものの、なかなか思うようにいかない状況を嘆く場面もあったそう。

 迷惑行為の代償は大きいだろう。