世界中が熱狂しているサッカーのワールドカップ(W杯)2026北中米大会。日本時間6月29日深夜に行なわれた日本対ブラジル戦の地上波生中継では、試合の興奮とともに、キャスターを務めた女性アナウンサーにも注目が集まった。
さらさらのストレートヘアをなびかせていたのは、フジテレビの佐久間みなみアナウンサー(28)だ。彼女が元サッカー日本代表でメインナビゲーターを担った柿谷曜一朗氏(36)と並んでピッチに登場すると、SNS上には
《佐久間みなみ美人すぎるだろ》
《こんな綺麗なアナウンサーいたっけ?》
《声も聞き取りやすいし、笑顔も素敵》
《現役のフジテレビアナウンサーで一番好きです》
といったコメントが寄せられた。
「佐久間アナは上智大学国際教養学部出身。『ミスソフィアコンテスト2018』でグランプリに輝いた経歴を持ち、学生時代からその華やかさと知性で視線を惹きつけてきました。
彼女は12歳から16歳までアメリカ・ペンシルバニア州で過ごした帰国子女で、TOEIC945点という高い語学力も強み。英語での取材や国際スポーツの現場でも臆することなく立ち回れるのは、この経験が大きいといえるでしょう」(スポーツ紙記者)
2024年のパリ五輪に続き、26年のミラノ・コルティナ五輪でも現地キャスターに抜擢された佐久間アナ。そのほかにも、バレーボールやMLBなど数多くのスポーツ中継で安定した進行を見せ、着実に存在感を高めている。前出のスポーツ紙記者が続ける。
「以前バレーボールの取材現場で見かけた際、パンツルックの清楚系コーデで、控えめながらも凛とした佇まいが印象的でした。常に選手へのリスペクトを忘れない姿勢が、彼女の仕事への向き合い方をよく表していると感じます。裏表のない誠実さが、現場スタッフからの信頼につながり、さまざまな場面で起用される理由のひとつになっているのではないでしょうか」
サッカーW杯日本代表はベスト32で敗退。7月4日にインスタグラムを更新した佐久間アナは《メキシコ・モンテレイでの事前合宿から約1か月。日々、選手の皆さんの言葉に耳を傾け、文字だけでは伝わらないそれぞれの思いや感情を胸に刻んでいました》と振り返り、サムライブルーのユニフォーム姿の写真を投稿した。
続けて《こんなにも素敵な代表チームを取材できたこと、心から幸せに思います》と喜びをかみしめ《取材者として、そして一人の人間として、応援していました。美しい景色を見せていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。そして、「最高の景色」にたどり着くその日まで。これからも応援し続けます》とエールを贈った。