サッカーのワールドカップ(W杯)2026北中米大会は日本時間7月6日、決勝トーナメント2回戦でブラジルとノルウェーが激突。ブラジルが1対2で敗戦した一方で、日本人インフルエンサー・ガミックス(19)の過激なパフォーマンスが物議を醸している。

「ガミックスさんは、日本時間6月29日深夜に行なわれた日本対ブラジル戦を現地で観戦。日本代表のユニフォームを着用し、アウェイ席のブラジル側で応援していました。日本が1対2で敗れると、悔しさを爆発させるように絶叫するパフォーマンスを披露。その様子をSNSに投稿すると大バズりしました。

 そうしたなか、ブラジルメディア『Hugo Gloss』が“あの怒りは演出だった”と報じると、ブラジルのネットユーザーからは“ユーモアと度胸がある”と称賛が殺到。当時25万人弱だった彼のインスタグラムのフォロワーは、7月7日の時点で190万人を超え、一躍人気者となっています」(WEBメディア編集)

 そして、ガミックスは冒頭のブラジル対ノルウェー戦を観戦。今度はブラジル代表のユニフォームを身に纏い、ブラジルを応援していた。さらに、日本代表のユニフォーム姿で、ノルウェーサポーターを煽るシーンまでインスタに投稿すると、Xではすぐさまトレンド入り。日本のネットユーザーからは

《日本の恥だろ》
《いや、これはマジでやめて欲しい》
《こんなに生理的に無理だと思う人初めて》

 と批判が殺到し、たちまち炎上した。

 一方で、海外のネットユーザーからは

《この日本人のエンターテインメント、最高だった!》
《楽しませてくれてありがとう》

 などと、まったく逆の反応が寄せられている。