人気ヘアメイクアップアーティスト・小田切ヒロ氏(44)が7日までにインスタグラムを更新。自身が手掛けたM!LK山中柔太朗(24)のメイクアップショットを公開し、大きな注目を集めている。

 この日、小田切氏が公開したのは、自身がビューティ連載を行なうファッション誌『ELLE girl』(ハースト婦人画報社)用の画像。同誌公式サイトでも、7月3日付で同じ画像と2人の対談形式のインタビューが公開されている。

 この度の企画を通じて、黒Tシャツ×黒ネイルというクールなスタイリングを披露している山中。また、小田切氏の手腕がいかんなく発揮されたナチュラルな小麦肌ときらびやかなゴールドのアイメイクが、もとより端正な顔立ちに一層の奥行きと立体感を加えている。

「メンバーカラーである“クリスタルホワイト”がよく似合う王子様系のルックスで人気を集めている山中さんですが、記事ページのキャプションに“アーバンサファリをテーマに、内に秘めた情熱と、野性味あふれる輝きを引き出す!”と記されているとおり、今回は山中さんの一味違った“ワイルドな魅力”を引き出すためのメイクアップのようです。

 大人の色気を漂わせたアンニュイな表情も相まって、いつもとのギャップに思わずドキッとしてしまったファンが多いようですね」(女性誌編集者)

 小田切氏の投稿のコメント欄には、《麗しすぎて滅》《ヤバッ、激メロすぎる》《普段の山中さんとは違う雰囲気で素敵です》《最高 イケメンが更にイケメンに》《柔太朗くんのシックでクールなお顔立ちにピッタリのメイク》《色気が凄い》《柔太朗くんいつも以上の凄まじいビジュで、さすがヒロ様ですね》といった絶賛の声が相次いでいる。

 2025年3月リリースの楽曲『イイじゃん』がSNSで大きくバズったのを皮切りに、同年末の『NHK紅白歌合戦』に初出場するなど、一躍ブレイクを果たしたM!LK。

 今年に入ってからもその勢いは止まらず、6月13日には国際音楽賞『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』(MAJ)の「最優秀ボーイズアイドルカルチャーアーティスト賞」をはじめ、楽曲『好きすぎて滅!』で「最優秀ボーイズアイドルカルチャー楽曲賞」を含む5冠を獲得。さらに、7月7日よる10時にはGP帯初の冠バラエティー特番『M!LKの爆裂ミッション』(TBS系)が放送されるなど、エンタメ業界で引っ張りだことなっている。

「M!LKがここまで躍進した要因として、楽曲やダンスの親しみやすさに加え、5人それぞれのキャラクターのよさ、タイミングの合致など、さまざまな分析がされているところですが、アイドルグループが新規のファンを取り込むに当たっては、パッと見で視聴者を引き込む“ビジュアル担当”の存在が重要と言われていますね。その点、山中さんの正統派な顔立ちは、やはり1つの大きな武器になっているのではないでしょうか。

 また、折に触れてグループに対する熱い思いを発信してきたメンバーの佐野勇斗さん(28)も以前、雑誌『東京カレンダー』(東京カレンダー株式会社)のインタビューで、“きっと柔太朗にしか出せない特殊な色があるんですよ”“ビジュアル担当だけあって顔はどこから見ても綺麗”と、山中さんがグループにおいて担っている役割の重要性を語っていました」(前同) 

 2014年の結成から10年以上の時を経てブレイクしたM!LK。今後の活動を通じて彼ら一人一人の魅力がもっと広く世の中に伝わったとき、今以上の“爆裂”な状況が生まれそうだ。