■ドラマ公式Xが発信していた佐藤の“異変” 「どんどん触ってほしい」場を盛り上げるも…

 ドラマ公式Xは5月18日、第5話のメイキング映像をポストしている。そこには、ダンス&ボーカルユニット「BHNX(ビーハンクス)」のLUKE(リューク・21)が、佐藤にじゃれつく場面が収められているのだが――。

 LUKEは、同ドラマで佐藤と橋本が勤務する沼袋警察署がある中野区の友好都市から来た外国人研修生・ドナルド役として、今作でドラマデビュー。役柄上、日本語のセリフはほとんどなく、現場には通訳がついている。

 芸能プロ関係者が言う。

「第5話のメイキング映像では、リハーサル中の佐藤さんとLUKEさんの2人のやり取りが紹介されているのですが、まず“打ち合わせ前”として、LUKEさんが佐藤さんの肩を抱き、お腹をポンポンと叩きます。その時、若干、佐藤さんのよそよそしい態度を察知したLUKEさんは手を引いて、手と手を合わせて謝るポーズをする。すると佐藤さんは“全然大丈夫! 触れていい、触れていい”“どんどん触ってほしい”“ガンガンきていいです!”とフレンドリーに場を盛り上げ、LUKEさんを気遣います。

 そのことを通訳されたLUKEさんは、今度はがっつり佐藤さんの肩を抱きかかえるように密着。そこで佐藤さんは、雰囲気こそ壊さないように注意を払っているように見えますが、やはり頑なに目を合わせようとはせず、どこか緊張した面持ちで、表情もこわばっているように見て取れます。これが新潮に告白した《逆に自分が誰かに触れられてもビクッと驚いてしまう有様でした》というのに符号するのではと業界で話されています。

 佐藤さんがインタビューで告白したように、『夫婦別姓刑事』の撮影中に体調を崩したのは間違いないでしょう。ただ、今回のハラスメント騒動を巡っては今後また、橋本さん側からのコメントが出てくる可能性もあるでしょう」

 双方の主張が食い違う今回のハラスメント騒動だが、佐藤がドラマ撮影中から精神的に追い詰められていたことは確かなようだ。