かつて学園ドラマの金字塔として大ヒットを記録した反町隆史主演ドラマ『GTO』(フジテレビ系)が連続ドラマとして28年ぶりに復活、7月20日にスタートする。
同ドラマには、キングコング・梶原雄太の長女である梶原叶渚が生徒役で出演するといい、彼女は“カジサック”としても知られるキングコング・梶原のYouTubeチャンネルに幼い頃から出演、“かんちゃん”の愛称で親しまれてきた。そんな彼女が女優へと成長していく姿を見て、父親の梶原もきっと感無量だろう。
娘世代の女優をほほ笑ましく思えるという父親世代は多い。そこで今回は、40~50代の父親男性100人に「娘にしたい20代女優」について聞いてみた。(自社リサーチ)
第9位(3.0%)は、川口春奈、橋本環奈、森七菜が同率でランクイン。
川口春奈は、10月に主演映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』が公開予定。同映画で7年ぶりに映画主演を務め、ステージIVの大腸がんを宣告されたヒロインを演じる。
川口は、たびたびYouTubeチャンネルで家族について触れているが、2023年の動画で、大人になってから家族でお酒を飲み交わすこともあり、「すごいよ、たまに正月とか集まると」「誰も人の話聞いてなくて」と賑やかな家族であることをうかがわせた。
「家の中が明るくなりそう」(57歳/男性)
「楽しそうだしかわいらしい」(53歳/男性/会社員)
橋本環奈は、7月27日にABEMAオリジナルドラマ『バカンスの法則』で主演を務め、Eye Love Youのチェ・ジョンヒョプと共演することが注目を集めている。
橋本は福岡県の出身で知られるが、2024年にアサヒビール「アサヒスーパードライ ドライクリスタル」の新広告キャラクターに就任し、「環奈と乾杯」プロモーションを展開した際、Xで「つい先日うちの父と家でビールを飲んだ時に環奈と乾杯やねぇ~って言われました。笑確かにリアル環奈と乾杯でした」と投稿していた。
「ちょっと生意気っぽいのが逆にかわいい」(59歳/男性/会社員)
「一緒に買い物に行きたい」(56歳/男性/会社員)
森七菜は、9月に公開される鈴鹿央士主演映画『藁にもすがる獣たち』で、謎めいた“夜職悪女”役を演じることが話題になっている。
そんな森は、2021年に「第32回 日本ジュエリー ベストドレッサー賞」で、自身の父親について「こないだもドラマのキスシーンを見て泣いていた」と、父親から溺愛されていることを明かした。
「家族を大事にしそうな子だから」(53歳/男性/会社員)
「天真爛漫」(41歳/男性/会社員)
第8位(4.0%)は、上白石萌音。
上白石は、2023年に『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で、18歳の頃に挫折を味わい、父親に相談したといい、当時「今すごくつらい」と打ち明けると、父親から「どんな仕事でも大変なのは一緒」「自分のことだけって考えないほうがいいよ。続けていれば何かいいことがあるから」と励まされ、その言葉のおかげで諦めずにいられたと語った。
上白石は、12月公開の岡田准一主演映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』で日系アメリカ人役を演じ、全編英語セリフに挑戦することが話題になっている。
「ひかえめで上品な感じがよい」(59歳/男性/会社員)
「真っすぐなところがかわいい」(55歳/男性/自営業)
「しっかり者だから」(41歳/男性/公務員)
「いい意味で普通」(52歳/男性/会社員)