■“フジテレビと絶縁宣言”も映画『踊る大捜査線』には「マジで最高のエンタメです」
7月8日午前8時42分、佐藤はXを更新。《本当にすみません。どなたかのお叱りの指摘が至極正しいと思い。撮り終えたシーンを「カットして」は本広さんは勿論、多くに迷惑をかけます。その部分は心より謝罪し、取り消します。使われてもカットでも、僕に異論はございません。そしてこれもご指摘が正しいと思い。投稿、これを最後にします》とポストした。
さらに最後と言いつつ、フジテレビ絶縁宣言から約17時間後の8日15時28分に《最後の投稿と言っておきながら、ホント我ながら格好悪く、不様ですが、ご批判覚悟で。いま本広監督から嗚咽止まらぬメールが来た。なんとこの期に及んで「まだスピンオフを諦めてない」と。なんて往生際が悪い人なんだ。映画「踊るNEW」、9/18公開。マジで最高のエンタメです。皆さま是非》と呼びかけたのだ。
「映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の本広克行監督から、佐藤さんをフォローするようなメールが送られてきたのではないでしょうか。そして、スピンオフドラマへの佐藤さんの出演もまだあきらめていないと言われ、佐藤さんは感動したのではと。そして、佐藤さんは『踊る大捜査線 N.E.W.』を《最高のエンタメ》と称し、《皆さま是非》と宣伝までしたということですね。
フジテレビの会社組織は批判し、絶縁を宣言したような佐藤さんですが、ドラマや映画の現場への熱い思い、スタッフへの感謝は全く変わっていないことがうかがえます」(前出のスポーツ紙記者)
先のポストでも佐藤は《フジの局員にも関わらず、僕に激励のメールくれたみんな、ごめん》と謝罪の言葉を述べており、そんな佐藤には、
《本広監督のメール読んで胸熱くなった…もうこの件は水に流して、純粋に「踊るNEW」をエンタメとして楽しみましょうよ》
《作品とそれに携わる人たちへの愛を感じます》
《二朗さん、一旦様々なメディアから距離を置いてゆっくりした方がいいと思います。沈黙は金といいますし。ご自愛下さい》
など、さまざまな声が寄せられている。
「現場への強い想いを感じさせる佐藤さんですが、橋本さんの楽屋に直接行き、彼女のキャリアを否定するような発言をしたとされることには厳しい意見が寄せられています。『週刊新潮』のインタビューではその辺りへの言及もあるはずで、またさまざまな意見が飛び交うことになるのではないでしょうか」(前同)
初報から1週間――同騒動はまだまだ沈静化することはなさそうな模様だ。